PCスペックは足りているはずなのに、現場ではなぜか詰まる。GPU、メモリ、構成のバランス……カタログだけでは見えない部分で差が出ていることも少なくない。
そうしたズレを埋める手段として、エプソンでは、実機を試せる無料貸し出しプログラムを提供している。

そして今回、貸出機のラインナップに、CG制作会社 アニマで実際に導入されているハイエンドPC「Endeavor Pro9300」が追加。CG制作の現場で実際に使われている構成を、より実務に近い条件でそのまま検証可能となった。

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貸出追加機種:アニマ導入モデルはGPUとメモリに集中した現場視点のPC

貸出機構成(実際の導入構成と同一)

CPU

インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 265

GPU

NVIDIA RTX 4000 SFF Ada 20GB

メモリ

128GB

ストレージ

512GB M.2 SSD

アニマではこれまでのライティング&コンポジットチームのマシンは、GeForce RTX 3060(VRAM 12GB)搭載マシンを使用していたが、VRAMを使い切る場面も多く、プレビューや作業自体が滞るケースが発生していた。
一方で同社では、レンダリングをレンダーファームで行なっており、作業マシンにおいてCPUの優先度は相対的に低い状況にあった。
そのため、今回の構成ではCPUはあえて上位モデルを選ばず、GPUとメモリにリソースを集中する設計に。その結果、VRAM 20GB・メモリ 128GBへと増量した現場視点のPC構成になっている。

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導入までの経緯をインタビューで公開中

アニマがエプソンPCを採用した理由のひとつが、実運用で証明された高い安定性だった。
長時間・高負荷の作業が前提となる制作現場において、トラブルなく安定して動作することは、生産性に直結する重要な要素だ。

さらにGPUやストレージの換装がしやすいなど、メンテナンス性の高さも導入の後押しとなった。
そのほか、制作現場のリアルな課題や導入基準とともに、エプソンPC導入の実際を記事で詳しく紹介中。

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無料貸し出しプログラムとは?

エプソンPCの導入を検討中の法人向けに、対象PCを一定期間無料で利用できるサービス。
実業務に近い環境でアプリケーションやデータを用いた検証が可能であり、スペックだけでは判断しきれない運用面まで事前に確認できる。

期間:製品到着日から返却到着日までの2週間。※最長1か月まで延長可能
料金:無料

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お問い合わせ

エプソンダイレクト株式会社
TEL:0120-938-008
shop.epson.jp/pc/