一般社団法人VRMコンソーシアムは、「アバター」を審査・表彰する「アバターアワード2025」の詳細を発表した。
会場は、XRカンファレンス「XR Kaigi 2025」(東京ポートシティ竹芝)内で実施される。授賞式は12月2日(火)14時45分からで当日観覧可能。また、「XR Kaigi 2025」にVRMコンソーシアムが出展することも決まった。

興味のある方はぜひ参加してみてほしい。

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「アバターアワード2025」表彰式は「XR Kaigi 2025」会場内で実施&生配信、現地観覧も可能

3Dアバター向けファイル形式「VRM」の国際標準化を推進するVRMコンソーシアムは、独創的に発展を続けるアバター文化の振興とクリエイターの社会的認知度向上を目的とした「アバターアワード」を今年も開催する。本アワードは今年で6周年を迎え、一般から広く3Dアバター作品を募集し、優れた作品を表彰する。


本年度の審査員には、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏、『ソードアート・オンライン』編集者の三木一馬氏、世界的ブランド「KEITA MARUYAMA」を手掛けるファッションデザイナーの丸山敬太氏が参加する。審査では、アバター作品のキャラクター性・ファッション性・先進性を総合的に評価し、最優秀賞を選出する。


授賞式は2025年12月2日(火)に開催し、ニコニコ公式生放送およびYouTubeで生配信する。会場はメタバースカンファレンス「XR Kaigi 2025」が行われる東京ポートシティ竹芝 ポートホールで、豪華審査員とともに同会場から生中継で届ける。


配信では、「アバター部門」の最終ノミネート作品12体がバーチャルランウェイを歩き、審査員がコメントを行う。司会は、ゲーム大会実況で活躍するアナウンサーの田口尚平氏が務める。


今回の授賞式では、東京ポートシティ竹芝 ポートホールをアバターアワードの授賞式に限り特別に一般開放する。XR Kaigi 2025のチケットがなくても会場で観覧できる(座席には限りがある)。


「アバターアワード2025」 開催概要

【主催】一般社団法人VRMコンソーシアム
【実行委員長】大前広樹 (一般社団法人VRMコンソーシアム 理事 渉外委員会委員長 /エンジニア)
【協賛】東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程
【協力】FUJIYAMA、XR Kaigi 2025、活劇座

表彰式生放送:2025年12月2日(火)14:45~
オフライン授賞式会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール(オフィスタワー1階)
受付開始:14:30 授賞式:14:45~16:00
会費:アバターアワード授賞式のみ無料(XR Kaigi 2025チケット不要)

公式サイトURL 表彰式生放送URL

「アバターアワード2025」司会プロフィール

田口尚平

1991年生まれ、2015年にテレビ東京にアナウンサーとして入社。スポーツ中継やバラエティ番組を担当。高校生ゲーム大会「STAGE:0」プロデュースを経験した後、テレビ東京を退職。早稲田大学院ビジネススクールでMBAを取得し、「オタクを極める」という目標を掲げ、主にゲームやアニメ領域でキャスター/MCとして活躍している。

「アバターアワード2025」協力

株式会社活劇座

CGキャラクターに魂を吹き込む、モーキャプアクトの職人集団。 「モンスターハンター」シリーズ「ファイナルファンタジー」シリーズ、「メタルギア」シリーズなど、 1000タイトル以上の出演実績を誇る。自社モーキャプスタジオを完備し、キャスティング、 アクション&スタントの設計、ダンス振付なども提供。キャラクターが輝く瞬間、私たちは必ずそこにいます。▶アバターアワード2025モーキャプアクター:細川桃仁

「XR Kaigi 2025」にVRMコンソーシアムが出展!

VRMコンソーシアムは、メタバースカンファレンス「XR Kaigi 2025」に「アバターアワード2025」とともに出展する。展示ブースでは、2020年より主催してきた「アバターアワード」における豊かなアバタークリエイションの歩みと今後の展望、さらに3Dアバターの国際標準化を見据えたVRMの最新動向を紹介し、関連フライヤーの配布を行う。


また、アバターならではの活動やその「日常」をテーマとするアバターアワードの「アバターライフ部門」と、VRChatで人気の日本語話者向け集会場「FUJIYAMA」のコラボレーション企画「フジヤマフォトコン」の受賞作品も展示する。※募集期間:9月2日(火)〜10月20日(月)


さらに今回は、「アバターアワード2025」の協賛企業であり、「VTuber専攻」を設ける東京デザインテクノロジーセンター専門学校 高等課程も出展に参加し、メタバースやバーチャル領域で活躍する次世代クリエイターの育成に向けた取り組み(SO.ON project LaV)を紹介する。


VRMを軸としたアバター文化の深化と広がりを示す本展示を通じて、来場者に最新の動向と創作の可能性を伝えていく。


「XR Kaigi 2025」開催概要

【名称】
XR Kaigi 2025

【期間】
12月1日(月)‐12月3日(水)※展示ブースは12月2日(火)-3日(水)

【会場】
ポートシティ竹芝内(ポートホール・東京都立産業貿易センター浜松町館)

【主催】
株式会社Mogura

公式サイト