ボーンデジタルは、Nukeの活用事例セミナー「Nuke Meetup Tokyo 2023 Summer」 を7月7日(金)17:00から、ワテラスコモンホール(東京都千代田区)で開催する。
2022年12月の第1回から数えて、3回目の開催となる今回は、昨年好評だった白組による『ゴーストブック おばけずかん』のメインキング、slantedによる話題作『父と娘の風景|相鉄東急直通記念ムービー』のメイキング、クオリスによるNuke Python APIを活用したツール開発の3セッションをお届けする。
詳細・お申込みはこちらセッション内容
■17:00~18:00
「父と娘の風景|相鉄東急直通記念ムービー」メイキング
プリビズから完成までのCGを使用したコンポジットなどを紹介する。
講師:
山内 太氏(株式会社slanted VFXスーパバイザー)
大塚和樹氏(株式会社slanted リードCGアーティスト)
■18:00~18:10
映像制作におけるツールの活用~R&Dどうしてますか?~
制作環境が急速に変わる中、Nukeでのツール開発が必要になるケースでは、社内でツール開発をしていたり、ツールは開発せずにある機能で頑張ったり、様々なパターンが考えられるが、本セッションでは同社で行なっているNuke Python APIを使用したツール開発に関して実際のケースを元にご紹介する。
※実際のツール開発のHow to紹介ではありません。
講師:
茅野宏祐氏(株式会社クオリス 代表)
■18:10~18:30
休憩(20分)
■18:30~19:50
【再演】ゴーストブック おばけずかんによるNukeの使用事例~特にコピーキャットが最高です~
白組調布スタジオでのコンポジターの役割を含めてNukeの事例を紹介。
※昨年12月に開催したNuke Meetupイベントと同じ内容です。
講師:
大久保榮真氏(株式会社白組 コンポジター)
開催概要
- 日時
2023年7月7日(金)17:00〜20:00 ※開場16:40
- 会場
ワテラスコモンホール 3Fホール
- 参加対象
Nukeをお使いの方、これから導入を検討している方、コンポジター、コンポジターを目指す方
- 参加費
無料 ※事前登録制
- 主催
株式会社ボーンデジタル
- 協賛・協力
Foundry