Maxon Computer株式会社は2023年10月19日(木)13:00より、渋谷ストリームホールでユーザーミーティングイベントを開催する。本イベントは、2022年1月にZBrushがMaxonブランドに統合して以来初となる、Cinema 4DとZBrushを同時に扱うリアル交流イベントとなる。

イベントはCinema 4Dを中心に扱う「第1部:3D & Motion Design」、C4DとZBrushの両ユーザーが交流することを目的とした「ネットワーキングパーティー」、ZBrushアーティストによる講演「第2部:ZBrush」の3部で構成される。

イベント詳細・参加申込はこちら

アーティストセッション紹介

ここからは、第1部と第2部、各2セッションの概要を紹介する。

第1部:3D & Motion Design

●Cinema 4D+After Effectsで魅力あるモーションを生み出す秘密(映像ディレクター 松浦 泰仁)

ジャンプ+「World Maker」アプリ版

Cinema 4DとAfter Effectsを組み合わせた映像制作のノウハウを映像ディレクターの松浦泰仁氏が解説するセッション。ジャンプ+「World Maker」アプリ版と日清カップヌードルのプロモーション映像のブレイクダウンを解説する。

●C4Dを活用した小規模チームでのワークフローについて(Undefined Creative Director MIZUNO CABBEGE)

個人~小規模チームにおける、Cinema 4Dを活用したワークフローを中心に、クリエイティブチーム「UNDEFINED」のクリエイティブディレクターMIZUNO CABBEGE氏が活用事例を紹介する。

第2部:ZBrush

●VFXでのフォトリアルな生物モデリングにおけるZBrushスカルプト活用法(新井 翼)

CGジェネラリスト&モデラーの新井 翼氏が自身の作品『Cassowary』を例に、実在する動物を意識したスカルプトフローから、フォトリアルな映像・VFXを意識したモデリングの設計、ZBrushの活用法について解説する。

●躍動感のあるスカルプティング(岡田恵太)

映画『バイオハザード:デスアイランド』に登場するクリーチャーのコンセプトデザインを、コンセプトアーティスト・クリーチャーデザイナー・デジタルスカルプターの岡田恵太氏が解説。スカルプトならではの躍動感のある造形方法や、ゲームや映像などメディアに応じたアプローチのポイントを紹介する。

イベント詳細・参加申込はこちら