ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、建設・建築業界向けのアプリケーション スイート「Unity Reflect」の最新バージョンをリリースした。
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■「Unity Reflect」新バージョンについて

「Unity Reflect」はBIMデータをUnityで手軽に扱えるようにすることを目的とした建設・建築業界向けのアプリケーションスイートで、建設・建築プロジェクトのあらゆるフェーズにおいて、デバイス・場所を問わず複数のユーザー間でリアルタイム3Dを活用したコラボレーションを可能にすることにより、プロジェクトのライフサイクル全体にわたって、より優れた意思決定を行えるように支援する。「Unity Reflect」は、主に建築担当者向けにプロジェクト設計レビューなどのソリューションを提供する「Unity Reflect Review」やその閲覧機能に特化した「Unity Reflect Collaborate」、建設・建築業界向けのカスタムアプリケーション開発を実現するためのソリューションを提供する「Unity Reflect Develop」と、ユーザータイプや利用用途に合わせた製品が用意されている。

最新バージョンの「Unity Reflect 3.0」では、以下のようなアップデートが追加された。

・大規模モデルデータのパフォーマンスが最大10倍アップに
・Graphisoft社 ArchiCADのプロジェクトに対応
・マーカーベースAR機能
・プレゼンテーションモード
・ゲストユーザー機能