『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』『シュレック』など数々のハリウッド作品を手がけた伊藤より子氏が、色と光でストーリーを語る技術を全5回のライブ講義で伝授。
講座の詳細はこちら講座内容
アメリカ・ハリウッドで30年以上にわたり様々なアニメーション映画に参画し、アートディレクションも担当してきた経験をもとに、色と光を使ったストーリーテリングの基礎、そして色使いに深みを持たせて絵をワンランク上に引き上げる手法を解説します。
色と光の基礎を学びたい方、何となく色について知っているけれどもっと掘り下げたい方におすすめです。特に、線画(ライン)は得意だけれど色使いに難しさを感じる方、描いた絵の色が濁ってしまいがちな方、主線なしのペイントを目指す方、ライティングを取り入れたペイントに興味がある方、そしてアメリカのアニメーション映画のようなストーリーテリングを意識した背景・風景ペインティングを学びたい方にも適しています。
本講座では、添削コースの課題レビューも視聴していただけるため、色と光によるストーリーテリングをより実践的に学ぶことができます。
講師の紹介
伊藤 より子 氏/ビジュアルデザイナー・講師
21歳で渡米。Academy of Art Universityイラストレーション学科卒業。1997年DreamWorks Animationに背景画家として参画。その後ビジュアルデベロップメントアーティストとして数々の米国の映画、『Ultraman Rising』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー 』を始め『Wendal and Wild』『マダガスカル』『シュレック』シリーズを手がけ、日本人初、アニー賞ノミネートされる(Madagascar, プロダクションデザイン個人の部門)Illumination Entertainment, Netflix Animationなどで映画制作の参画。カリフォルニア在住、現在アートディレクターとビジュアルデベロップメントアーティスト、プレインエアーペインター(野外制作)として 30年アメリカの映像制作現場で活動を続ける。日本でのアニメーションアドバイザリーや、会社社員教育、ワークショップ開催(Let’s Art IN 田舎)、後進の育成にも力を入れ講師としても活動中。Dreamworks Animation, Sony Animation, Illumination Entertainment, Netflix Animation, LAIKA, 他での制作に参加。24年Siggraph Tokyoアニメーションフェスティバルの委員長、国際アニメーションコンペの審査員を多々務める。日本での活動を広げる為アニメーション関係の事業/教育会社を設立:blue gradation, Inc. 代表
開催概要
開催日時:
2026年9月19日(土)、10月3日(土)、17日(土)、31日(土)、11月14日(土)9:00 ~ 13:00
※9月19日は12時までを予定
※講義時間は前後する場合がございます
講義時間:180分
※休憩含む
※初回は120分を予定
アーカイブ配信:あり(4か月間)
※期間限定
配信方法:Zoom
価格:39,600円(税込)
主催:blue gradation, Inc.
販売:ボーンデジタル