MAPPA15周年、作品へ込めた熱量を、世界の隅々へ
こんにちは、CGWORLD編集部です。本日は11月10日(火)に発売されるCGWORLD vol.340(2026年12月号)の特集をご紹介します。
vol.340では、「MAPPA CGI、その役割と現在地」をテーマに、全50ページにわたる特集をお届け。
アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を機に、CGI局の歩みを軸として、制作体制と技術の深化を整理。近年の作品メイキングを通じ、制作現場を多角的に捉え、CGI局の現在地と、その先にある展望を描き出します。
表紙は、MAPPA描きおろしの『ドロヘドロ』のカイマン。背景は、アニメーションスタジオの制作現場をイメージしつつ、劇中の「ホール」を連想させるアレンジが加えられています。さらに、本特集でメイキングを掲載する『ドロヘドロ Season2』、劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』、『ARK: Lost Colony』の劇中ビジュアルも描き込まれています。誌面と合わせて、表紙の細部にもぜひご注目ください!
CGWORLD vol.340は、CGWORLD SHOP、Amazonにて予約受付中です。毎月送料無料で最新号をお届けするCGWORLD定期購読も受付中!
定期購読なら、200タイトル以上のセミナー動画が見放題の「CGWORLDアーカイブ」特典付きです。10月31日(土)までのお申込みで、11月10日発売のvol.340からお届け。この機会にぜひお申し込みください!
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特集内容
<特集>MAPPA CGI、その役割と現在地(全50ページ)
[特集扉](2ページ)
[PART 1]大塚 学 代表取締役社長 × 淡輪雄介 取締役/CGI局 局長 巻頭対談(6ページ)
[PART 2]組織 × 拠点で読み解く制作体制(6ページ)
[PART 3]林 祐一郎 監督 × CGI局の視点で辿る歴代作品(8ページ)
[PART 4-1]『ドロヘドロ Season2』(10ページ)
[PART 4-2]劇場版『ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』(4ページ)
[PART 4-3]『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』(6ページ)
[PART 4-4]『ARK: Lost Colony』(4ページ)
[PART 5]R&Dから見据える、今後の展望(4ページ)
特別企画
・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』
・『魔法の姉妹ルルットリリィ』バーチャルカメラ活用術