株式会社デジタルスケープは、カットシーン制作の現場で活躍する4名の登壇者を招いたオンラインセミナー「カットシーン制作者座談会(演出編)」を2026年9月5日(土)に開催する。参加費は無料。

応募はこちらから

イベント概要

日々カットシーン制作に向き合う中で、開発現場でさまざまな壁や悩みに直面している人も多いのではないだろうか。技術の進化とともにゲーム内におけるカットシーンの重要性は高まり続けているが、それに伴い現場で求められるクオリティやスピードも上がり続けている。

本セミナーでは、カットシーンデザイナーとしてすでに活躍している経験者に向けて、クリエイター側の視点から「実際の開発現場でいま何が起こっているのか」をリアルに届ける。日々の制作活動のブレイクスルーや、今後のキャリアのステップアップのヒントとなる内容が予定されている。

 
日程 2026年9月5日(土)
時間 14時プレミア公開 プレミア公開終了後、質疑応答を予定
内容 ・カットシーンのクオリティコントロール
・コストをかけない演出
・シナリオへの関わり
・カットシーンディレクターの役割
・質疑応答
開催方式 オンライン
参加費 無料
エントリー期間 2026年8月3日(月)~2026年9月3日(木)
視聴URL 視聴URLは9/4(金)に送付される
対象 キャリアとしてのカットシーンデザイナーに興味があり、デジタルスケープに登録している人
 

登壇者

曻 大祐氏
・マイグラストリースタジオ株式会社 代表兼カットシーンディレクター

某大手ゲーム会社で約23年ほどカットシーン制作などを行い、2024年の年末に退職。2025年2月にカットシーン専門の制作会社を立ち上げた。本業とは別に、ゲーム業界におけるカットシーン制作の向上を目的とした活動を行っており、ゲーム系の専門学校での特別講義や、セミナーなどにも積極的に参加している。ボーンデジタルより『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』という書籍も出版している。

 

佐貝 諒氏
・Clovers株式会社にて「大神新作」に参画中。カットシーン演出・プリビズ・ライティング等を担当する。他にアカツキゲームスにて「TRIBE NINE」のアートディレクターに従事、コーエーテクモゲームスにて「無双系・シミュレーション系」など多数のタイトルのカットシーンに携わってきた。

 

たからっきょ氏
株式会社サイバーコネクトツー、株式会社アカツキゲームスにてカットシーンアニメーター、及びカットシーンディレクターを担当し、『ナルティメットストームシリーズ』『ドラゴンボールZ KAKAROT』『トライブナイン』などの作品に携わってきた。現在も未発表プロジェクトでカットシーン制作に携わっている。

 

伏見 滉生氏
・株式会社イメージ・ロジック アニメーションディレクター・執行役員

北海道出身。Kaikai Kiki Animation Studio PONCOTAN、スクウェア・エニックス VISUAL WORKSを経て、2020年より株式会社イメージ・ロジックに入社。アニメーションディレクターとしてチームを率いてゲーム、アニメ、映画など様々な作品に参加している。主な参加作品は『果てしなきスカーレット』(2025)、『デジモンストーリー タイムストレンジャー』(2025)、『聖剣伝説 VISIONS of MANA』(2024)。

 

応募方法

下記リンク先ページから申し込み。
  応募はこちらから

お問い合わせ先

株式会社デジタルスケープ CGセミナー 事務局

メール:cg_seminar@dsp.co.jp