>   >  大事なのはクリエイターとしての熱量、世界中から待ち望まれるゲームを"本気"でつくる!【アングー】
大事なのはクリエイターとしての熱量、世界中から待ち望まれるゲームを

大事なのはクリエイターとしての熱量、世界中から待ち望まれるゲームを"本気"でつくる!【アングー】

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TEXT_神山大輝 / Daiki Kamiyama(NINE GATES STUDIO)
PHOTO_弘田 充 / Mitsuru Hirota
EDIT_山田桃子 / Momoko Yamada

今年、設立から5年を迎えたアングー。代表取締役の中川裕史氏は、カプコンで20年以上ゲーム開発に関わった、まさに日本のゲーム開発の現場を知り尽くしたクリエイターだ。独立した理由は、日本のゲームが世界市場へ与えるインパクトが年々小さくなる中、本当に面白いものを追求できるスタジオをつくりたかったから。「1990年代、日本のゲームは圧倒的に世界最高峰でした。今も素晴らしい国産ゲームは数多く存在しますが、業界全体のパワーは少しずつ落ちてきているような感覚があります。こうした状況の中、"世界中の人を魅了するゲームをつくりたい"というクリエイターとしての願望が強くなり、一念発起して会社をつくりました」(中川氏)。

開発規模が拡大する中、面白いゲームをつくるために最も重要なのは「クリエイターひとりひとりが自分の作品を本当に面白いと確信しながら開発を続けること」だと中川氏は語る。これを実現するための一環として、トップダウンの開発体制ではなく現場のクリエイターの意見を基にしたボトムアップ形式の開発体制を重視しており、プログラマーやデザイナーも企画に深く携わる環境をつくることを強く意識しているという。

また、中川氏が第一線で活躍した現場クリエイターだからこそ開発環境への意識も高く、開発に関連するツールやハードウェアには惜しみなく投資をしているほか、デスクやチェアにもこだわる。これらは全て「会社にとっての一番の財産は現場のクリエイターである」という理念に基づいている。

「遊び手の心に届く面白いゲームをつくることを毎日、本当に心から本気で考えています。意思共有やフィロソフィーの共有という意味ではチーム人数自体を肥大化させるつもりはありませんが、最高のチームで、本当に優れたオンリーワンのゲームをつくり続けられるスタジオにしたいという大きな夢はあります」(中川氏)。

世界中の人を楽しませる作品をつくるというアングーの大きな夢に共感する方、人生の中でものづくりが最も大きな興味関心であるなど熱量の高い方を広く募集する。3、4年後にはパブリッシングも行なっていく目標があるとのことで、オリジナリティのある自社タイトル開発に強い興味を持つクリエイターはぜひチェックしてほしい。

同社1作目のスマホゲーム『スマッシュ&マジック』は、 累計1,000万ダウンロードを突破した
©2017 gumi Inc. / angoo Inc.

休憩スペースは、窓が大きく開放的。春には満開の桜が眼下に広がる

[POINT1]
自分が本当に面白いと思えるコンテンツをボトムアップで提案できる

[POINT2]
機材やソフトウェアに積極投資。クリエイターファーストの開発環境

■求人情報

▼募集職種
①3Dデザイナー

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アングー/angoo

アングー/angoo

中川裕史氏(代表取締役)

■募集職種
3Dデザイナー

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