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大阪Cygames新スタジオに潜入!100%納得のクオリティを実現する 妥協しない環境づくりとは? 

大阪Cygames新スタジオに潜入!100%納得のクオリティを実現する 妥協しない環境づくりとは? 

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ハイエンドなコンシューマーゲームの開発を専門に活動する大阪Cygamesは、現在『GRANBLUE FANTASY Relink』の開発に取り組んでいる。大人気の『グランブルーファンタジー』シリーズのコンシューマー作品というビッグタイトルの開発に際して、同社は新オフィスに移転して増床をおこない、また開発スタッフ増強のため、このたび大幅な新規採用を開始した。

Cygamesでは、「最高のコンテンツを作る会社」をビジョンとして掲げており、そのための制作機材やオフィス環境、スタッフの福利厚生など、制作現場で必要なものへの投資は惜しまないという。そこで、今回は移転したばかりの新オフィスに潜入し、大阪Cygamesが最高のコンテンツを作るための制作環境とはどのようなものなのかを紹介するとともに、同社の目指す将来像や、求める人材像についてもお話を伺った。

最高のコンテンツは最高の環境から。クリエイターが制作に専念するための徹底したバックアップ

大阪Cygamesは、ハイエンドなコンシューマーゲームの開発拠点として設立された。設立時はわずか数名のメンバーでのスタートだったが、年々大幅にスタッフを増やし、2020年現在では150名近いスタッフが働いている。増員につれてオフィスも増床を続けており、この3月には現在のオフィスへ移転し、さらなるスタッフの増員に向け採用活動を行っている。 そんな同社でデザイナー部の部長をつとめる國府力氏に、大阪Cygamesの特徴やクリエイターへのバックアップ体制について伺った。


  • 國府 力氏
    大阪Cygames 大阪デザイナー部 部長


    京都府出身。造形制作を経てCG業界に転向し、映像制作会社でフルCGや実写合成映像を担当。大手コンシューマーゲーム会社で映像制作、ハイエンドゲーム開発に携わったのち、2016年にUターンする形で大阪Cygamesへ合流。現在は部長として、大阪Cygamesのアーティストチームを牽引している。

「弊社の特徴は、『最高のコンテンツ』を作ることが何より優先されるというところですね。我々が役員から言われていることは、面白くて最高のゲームを作ってよ、しかないんですよ。ですので、そういったクオリティ最優先の考え方に惹かれて合流されるスタッフが多いですね」と、國府さんは語る。

そんなCygamesの企業理念は役員からスタッフの間まで全社で共有されており、そのため開発スタッフへのバックアップ体制は万全で、いい作品を作るために必要な機材があればすぐに用意されるという。今回のオフィス増床についても、それまでは近隣とはいえオフィスが分散していたのを、「最高のコンテンツを制作するためなら1フロアにスタッフがまとまったほうが効率いいから」と、非常に速いスピードで意志決定がなされたそうだ。

▲広く全体が見渡せるオフィス。このワンフロアに、制作チームからバックオフィスのスタッフまでが机を並べている。席と席の間のパーティションは低く、周囲のスタッフとのコミュニケーションが取りやすい設計になっている。オフィスに置く設備や備品などの色やデザインは、統一感があるように選ばれているそうだ。

「そういった考えが基本としてあるので、クリエイター用の機材には妥協をしていません。制作用のPCは、その時点での最高スペックに近いものが与えられます。ゲーム制作は、イテレーションを早く回すことが重要です。そのためには最先端の構成をした方が効率的だという判断です。例えば新しいグラボが出ればそのスペックにすぐ入れ替わります。それから、クリエイターはやはり普段使いの道具にこだわりがあるので、キーボードやマウス、またデザイナーの場合だとペンタブレットや液晶タブレットなど、そういった機材も自分が使いたいものを自由に選ぶことができます。逆に言うと、環境のせいで高いクオリティが出せないという言い訳ができない状況を作っていくということでもあります。」

さらに、Cygamesの手厚いバックアップ体制は機材面だけではない。『CyStudy』という社内カンファレンスが定期的に開催され、プランナー、エンジニア、デザイナーなどの部署や開発タイトルを横断して、それぞれの知見を共有しスキルアップを図る取り組みが行われている。

▲Cygames大阪3DCGアーティスト作業環境例
「最高のコンテンツ」を作るために、PCの構成は常に最新・最適なものに入れ替えられていく。またPCのみならず、マウスやキーボード、モニタやペンタブレットなどの周辺機器も、それぞれのスタッフの好みによって自由に選択することができる。

Cygames大阪3DCGアーティスト利用PCの標準構成は下記。

OS:Windows10 Professional CPU:Xeon W-2145
GPU:Geforce RTX2080super
メモリ:128GB(16GBx8)
ストレージ:SSD PCIe NVMe 1TB + SSD PCIe 2TB
光学ドライブ:Blu-ray Discドライブ

アニメ・実写VFXなど出身ジャンルを問わず、大募集!

続いて國府さんに、今回の新規採用の背景や、大阪Cygamesの将来像について伺ってみた。
「今回の求人はもちろん『GRANBLUE FANTASY Relink』の開発スタッフ増強という意味合いが大きいのですが、それだけでなく、将来的に大阪Cygames内で複数のラインを走らせていきたいと考えています。そんな将来を見据えたスタッフ募集でもあります」と國府さんは語る。短期間で急激に規模を拡大してきた大阪Cygamesだが、現時点に留まることなく、さらに大きな未来を見据えているようだ。

最後に、大阪Cygamesが求める人材像について語っていただいた。
「今回は全職種と言っていいほど、幅広く応募を受け付けています。弊社はゲーム系の出身者が多いんですが、実写やプリレンダ出身の方も働いていますし、アニメ系からやって来た方もいます。それに実務経験がなくても、スキルが高ければ採用の対象になっています。むしろ経験や職種ということよりは、エンターテイメントを作るにあたっての考え方が一致しているような方に来ていただきたいですね。我々はまだコンシューマーを始めて3~4年くらいなので、他社さんよりライブラリ等の資産が足りていないところは正直あります。その代わり『これはこういうものだから仕方ない』のように先例で決まってしまうようなしがらみはなく、自分たちで決めていける会社です。自分たちで会社を作っていくことに楽しみを感じてくれる方、そして何より『最高のコンテンツを作る』というビジョンを共有できる方にきていただきたいです」
大阪Cygamesのビジョンに共感し、コンテンツ作りに対して同じ志を持つ方には、ぜひこの機会に応募していただきたい。

また今回の新規採用においては、入社支度金キャンペーンも実施されている。2020/08/01~2021/01/31の期間内に内定を承諾し、承諾から6ヶ月以内に入社した正社員または契約社員には、入社支度金として30万円が支給される。大阪へUターン・Iターンされる方はもちろん、現在、関西在住の方も対象だ。入社を検討されている方々は、ぜひこのキャンペーンを役立てて欲しい。

▲最高の環境が用意されているのは制作現場だけではない。オフィスに隣接されたスペースには格安のお弁当を販売するコーナーや、フリードリンクの自販機などが並び、各種ボードゲームなども棚にぎっしりと用意されている。開発者が適宜息抜きをして、ストレスを感じることなく制作に没頭するための環境も十分に整えられているのだ。

▼募集職種
1:3DCG/キャラクターアーティスト
2:3DCG/アニメーター
3:3DCG/エンバイロメントアーティスト
4:3DCG/エフェクトアーティスト
5:3DCG/リギングアーティスト
6:3DCG/ライティングアーティスト
7:3DCG/カットシーンアーティスト
8:2Dアセットアーティスト/コンセプトアーティスト
9:UIデザイナー
10:プロジェクトマネージャー
11:ゲームデザイナー
12:レベルデザイナー
13:ゲーム開発エンジニア
14:ツールエンジニア
15:ネットワークエンジニア
16:システム/グラフィックスエンジニア
17:制作進行
18:サウンドデザイナー

https://recruit.cygames.co.jp/career/?search=job-1002

Profileプロフィール

Cygames 大阪スタジオ

Cygames 大阪スタジオ

國府 力氏
大阪Cygames 大阪デザイナー部 部長

Cygames
https://www.cygames.co.jp/

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