>   >  『オーバーロード』原作のモバイルゲーム『MASS FOR THE DEAD』などを手がけるExysがアートディレクターを募集中!
『オーバーロード』原作のモバイルゲーム『MASS FOR THE DEAD』などを手がけるExysがアートディレクターを募集中!

『オーバーロード』原作のモバイルゲーム『MASS FOR THE DEAD』などを手がけるExysがアートディレクターを募集中!

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スマートフォンタイトルから大規模なコンシューマタイトルまで、キャラクターデザインや3DCG、シナリオを含めた独自の世界観をつくり出してきたExys(イグジス)。2008年創業の同社は、ゲームを軸としながら映像制作なども手がけるデザイナー中心の会社だ。今後の事業拡大に向け、現在はアートディレクターを募集中。開発の現場で求められる人材について、同社のクリエイティブを担う3名に伺った。

TEXT_神山大輝(NINE GATES STUDIO)
PHOTO_弘田 充

INFORMATION
Exysでは下記職種を募集中です。

①アートディレクター
②3DCGデザイナー

>>詳しくはこちら!!!

100名規模で社員の7割がデザイナー
そこから生まれる多様なクリエイティブ

CGWORLD(以下、CGW):プロフィールと、Exysに入社された経緯を教えてください。

森本晴香氏(以下、森本):2D部チームリーダーを務めています。もともとは大学院でデザイン系の研究をしており、その後、新卒でExysに入社しました。当時から漠然と"自分で描いたイラストを世に出していきたい"という気持ちがありましたが、その頃の情勢だと絵を描く仕事はアニメーターか漫画家か、あるいはゲーム会社に勤めるか、という3択で、調べていくうちにExysに辿り着きました。他の会社とのちがいは、内定までのスピードの早さですね。この会社は意思決定が早く、スピーディに決断してどんどん前に進んでいけるところなのかな、というフィーリングを感じて、入社を決めました。

  • 森本晴香氏/2D部 リーダー

高田章久氏(以下、高田):私はゲーム業界と映像業界を20年ほど渡り歩いていますが、ソーシャルゲームの会社はExysが初めてです。新しいことにチャレンジしようと思い、3Dメインではなく2Dアーティストが多く在籍するExysに入社しました。まだ1年半ほどですが、3DCGチームのリーダーをやらせていただいています。開発環境のあるゲーム会社だと、自社内でエンジニアの方とやり取りができるのが面白くて、私はそれが結構好きですね。Exysは受託だけでなく内製案件もやっているので、そういう環境に身を置けています。

  • 高田章久氏/3D部 東京3Dグループ

CGWORLD(以下、CGW):映像業界から転身される方も多いのですか?

高田:そうですね。今まで遊技機メーカーでエフェクトやモデリングをやっていたメンバーもいますし、変わったところでは建築業界で働いていた方もいます。CADを使っていて、自分でMayaを勉強して移ってくる方など、様々な人材がいますね。

CGW:これまではどういった案件に携わりましたか?

高田:『オーバーロード』を原作としたモバイルゲーム『MASS FOR THE DEAD』はもちろん関わっていましたし、受託ではコンシューマのPS4タイトルから小さなスマホアプリまで、様々なことをやってきましたね。スマートフォン向けのゲームをつくっている会社だと思われがちですが、特段モバイルゲームにこだわっているわけでもありません。

森本:受託以外だと、当社オリジナルVTuber「YUA」のタペストリーやグッズのイラストを描いています。


VTuber『YUA』

CGW:社内のメンバー構成はデザイナーが多いと聞きました。100名規模の会社で、7割がデザイナーというのは大きな特徴かと思いますが、マネージメントはどのようなかたちで行われていますか?

森本:私自身はマネージャーではないのですが、リーダーとして自分のチームをもっています。誰がどんな能力をもっているか、個別の進行具合も全て把握しています。あとは案件の窓口として対外折衝もやりますね。2Dチームは今4つあり、今年はそれぞれにひとりずつ新卒の方が入っています。

高田:3Dチーム全体では25名程度で、東京が10名、福岡が15名といった内訳です。本当は常時30名いるくらいが理想なんですけどね。

CGW:ゲーム開発において活躍できる人材、御社が求める人材について教えてください。

森本:若手の方ですと、荒削りでも目を引くようなデザインができる方を採用しています。私たちも長く仕事をしてきた中で凝り固まってきた部分もあるので、新しい風というか、刺激になるような方がいると「おっ!」となりますね。あとは表現が好きな方、自分のやりたいものや描きたいものを1枚描き上げられる体力と地力がある方が来てくれると良いです。最初は生意気な方が良いくらいに思っています。また、社内的な事情で言えば、アートディレクター的なポジションを取れる方が少ないので、品質管理ができる方や社外交渉経験のある方を積極的に募集しています。

高田:どんどん自分の考えを出してくれる方が良いですね。3DCGチームは年齢が若い方が多く、中間層があまりいない状況なので、リーダー職ができる方にいらしていただけると、案件の幅が広がりそうです。当社の魅力は、内製案件と受託案件のどちらもやっていること。いろいろな種類の仕事に携われることを「面白い!」と感じていただけるなら、はまると思います。

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<2>150万DLを突破した『MASS FOR THE DEAD』での取り組み

Profileプロフィール

イグジス/Exys

イグジス/Exys

www.exys2008.com

スペシャルインタビュー

  • イクリエ/ICREA

    イクリエ/ICREA

    "ファンの気持ちを裏切らない" コンテンツの魅力をLive2DとAfter Effectsで丁寧に引き出す

    イクリエはコンテンツプロモーション全般を行うプロダクションだ。業務内容は多岐にわたり、主にLive2Dやを用いたイラストアニメーションを含む映像制作から、フィギュアの原型制作、プロモーション企画の提案や撮影、キャスティングまで一手に請け負う。「 映像の案件から『今度は、これもできますか?』と派生したご相談を受けるようになったのが、ここまで事業内容を広げるに至った理由です。例えば、グッズの制作や、声優さんのキャスティング、台本の制作、キャラクターデザインなど業務は基本的に全て当社で対応可能です。映像制作会社の枠に収まらない、というのが当社の強みですね」と、クリエイティブディレクターの金子隆澄氏は語る。