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『DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK』発売(玄光社)

『DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK』発売(玄光社)

玄光社は、『DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK』を2月15日に発売する。
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■『DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK』について

DaVinci Resolveは編集・カラーグレーディング・MAといった一連のワークフローをカバーする総合ポスト・プロダクションツール。同書ではカラーグレーディングにスポットを当ててクリエイターの使用例とソフトの基本操作を紹介する。カラーグレーディングはこれまでハイエンドな映像制作の現場で一部のクリエイターだけが行うものだった。ブラックマジックデザインがDaVinci Resolveを買収し個人のクリエイターにも導入できる価格帯(無料版もあり)でソフトを提供したことでカラーグレーディングが多くのクリエイターにとって、より身近なものになってきた。カラーグレーディングにはこれと言った正解があるわけではない。それだけにこれから始めてみようと思うユーザーにとってはとっつきにくいイメージもあるかもしれない。同書ではDaVinci Resolveを活用するクリエイターが実際にどんな考えの元にどんな工程でカラーグレーディングを手がけているのか実際の作品と共に紹介していく。

『DaVinci Resolve カラーグレーディングBOOK』
2018年2月15日発売
A4判 160ページ
定価:本体3,000円+税
ISBN978-4-7683-0936-0

■同書の主な内容

取材時の解説動画をVookで公開、7人のクリエイターの実例から学ぶルック作成術。クリエイターの手がけた作品の1カットをピックアップし、実際にどんな工程でDaVinci Resolveによるカラーグレーディングが行われたのか誌面とWeb動画で紹介する。

■DaVinci Resolveカラーページの基本操作を解説

ブラックマジックデザイン社の公式チュートリアル動画と連動しており、誌面と合わせて見ることでより操作への理解が深まる。

■Dカラーグレーディングへの理解をより深める情報集

・[インタビュー]色で作品の世界観を作り上げるカラリストの仕事とは
・[インタビュー]デジタルワークフローを支えるDIT(デジタル・イメージ・テクニシャン)とは
・なぜ必要? モニターキャリブレーション入門
・映画の傾向から探るルック考察論
・DaVinci Resolve Mini Panelでもっと操作を快適にする

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