>   >  「ACC CM FESTIVAL」が進化したクリエイティブのアワード「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」を開催(全日本シーエム放送連盟)
「ACC CM FESTIVAL」が進化したクリエイティブのアワード「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」を開催(全日本シーエム放送連盟)

「ACC CM FESTIVAL」が進化したクリエイティブのアワード「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」を開催(全日本シーエム放送連盟)

全日本シーエム放送連盟は、テレビ、ラジオCMの質的向上および、広告文化の健全な発展に寄与することを目的に、1961年より「ACC CM FESTIVAL」を開催してきた。2017年よりこれを継承する形で、あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワード「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」(2017年度開催の名称「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」)に名称を変更し開催する。
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■「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」について

日本の産業を取り巻く環境が著しく変化している今、様々なレイヤーの企業活動にイノベーションが求められ、マーケティング活動においてもメディアを超えたコミュニケーションが当たり前となっている。このような背景のもと、テレビ、ラジオCMから始まったACCの活動もその枠を大きく拡げ、広告の領域にとどまらない、クリエイティビティを軸とした新しい形で日本の産業に貢献していく。これに合わせ「ACC CM FESTIVAL」は「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」に名称を変更。あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワードへと進化する。「2017 57th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」では、既存の4部門であるフィルム部門、ラジオCM部門、マーケティング・エフェクティブネス部門、インタラクティブ部門に、新たに、メディアクリエイティブ部門、クリエイティブイノベーション部門を加えた全6部門にて作品を募集し、各部門で幅広く表彰する。

■概要

【部門構成】
・フィルム部門 Aカテゴリー(テレビCM)/Bカテゴリー(Online Film)
・ラジオCM部門
・マーケティング・エフェクティブネス部門
・インタラクティブ部門
・メディアクリエイティブ部門(新設)
・クリエイティブイノベーション部門(新設)
【審査委員長】
・フィルム部門 澤本嘉光氏
 (電通/クリエーティブ・ボード/エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター)
・ラジオCM部門 嶋 浩一郎氏
 (博報堂ケトル/代表取締役社長)
・マーケティング・エフェクティブネス部門 矢野絹子氏
 (KDDI/コミュニケーション本部 宣伝部 部長)
・インタラクティブ部門 須田和博氏
 (博報堂/シニア・クリエイティブディレクター)
 ※新設2部門については、決定発表

■スケジュール概要

<応募要項発表>
5月上旬~中旬
<エントリー期間>
6月1日(木)~7月3日(月)まで
・前期料金対象期間:6月1日(木)~6月19日(月)23:59まで
・後期料金対象期間:6月20日(火)~7月 3日(月)18:00まで
<入賞作品発表>
9月26日(火)18:00頃、「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」特設サイトにて、全入賞作品リストを掲載
<贈賞式・記念パーティ>
・日程:11月1日(水)※時間未定
・会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京 B1F「プロミネンス」〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
<入賞作品発表会>
[東京発表会]
・日程:11月22日(水) ※時間未定
・会場:イイノホール&カンファレンスセンター 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング
※地域発表会(東京以外の29ヵ所)は、東京発表会以降、2018年3月末まで開催予定

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