>   >  若手映像クリエイターの登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.2」エントリー開始(イマジカデジタルスケープ)
若手映像クリエイターの登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.2」エントリー開始(イマジカデジタルスケープ)

若手映像クリエイターの登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.2」エントリー開始(イマジカデジタルスケープ)

東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会は、若手クリエイターを対象とした映像制作の登竜門「東京国際プロジェクションマッピングアワードvol.2」を開催、2017年6月1日(木)より公式サイトにてエントリー受付を開始した。また、過去の同アワード受賞者の中から特にハイクオリティな作品を制作していたことで選抜された、首都大学東京、多摩美術大学、デジタルハリウッド大学の3チームがP.I.C.S.とともに映像制作を担当し、各チーム自分たちの力で企画・制作した作品を上映する「プロジェクションマッピング 夏フェス2017」も、2017年8月7日(月)に開催される。
詳細はこちら

■「東京国際プロジェクションマッピングアワード」について

「東京国際プロジェクションマッピングアワード」は、若手映像クリエイターの登竜門として設立され、将来のコンテンツ産業の中核となる人材の育成と、プロジェクションマッピングという空間映像技術の高度化と普及を目的とし、東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会が主催している。昨年、初開催された同アワードは、広く参加を募り、日本全国および海外の多くのチームからエントリーがあった。第一次審査を通過した16チームが12月に開催された上映会・表彰式にて一堂に会し、各チームが半年以上をかけて制作した作品を、日本最大級のスクリーンとなる東京ビッグサイト会議棟に投影。そして会場での厳正な審査を経て、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、審査員特別賞2作品を選出、賞金総額100万円が授与された。上映会当日の来場者は4,000人を超え、冬の夜空をバックに映し出される各チームの力作に大きな歓声があがり、会場は大変な盛り上がりをみせた。またその様子は、テレビ、新聞、雑誌をはじめ、Web媒体や各種SNSなどでも取り上げられ、大きな反響を呼び、受賞したチームのメンバーは学生ながらに映像クリエイターとして広く注目を集めた。

■「東京国際プロジェクションマッピングアワード」開催概要

スケジュール
プレエントリー期間:2017年6月1日(木)~7月21日(金) 18:00締切
本エントリー期間:2017年7月3日(月)~7月31日(月) 18:00締切
上映会および表彰式:2017年12月16日(土)
応募資格
・大学、大学院、高専、専門学校に所属する学生とする
・一次審査後に行われるワークショップ、及び上映会当日に参加できること(東京開催※遠方の人は応相談)
・1名以上のチーム編成での参加とし、各チーム代表者1名 / 学校関係者1名以上での申込とする
・別の学校、学生とともにチームを組むことも可。但し各校ごとに学校関係者1名の参加を必須とする
・チーム内には3DCGおよび2Dアニメーションのアプリケーションを使用できる者が最低1名はいること
(※原則、学生以外の制作は禁止。プロの協力者がいる場合、アドバイスは可とする)
各賞/副賞
応募作品の中から優秀と認められた作品に対し、以下の各賞および副賞を授与する。
・最優秀賞 1チーム(トロフィー、賞状、および副賞50万円)
・優秀賞(トロフィー、賞状、および副賞)
※場合によっては、審査員特別賞を選出
・副賞:賞金総額100万円
エントリー方法
東京国際プロジェクションマッピングアワード公式Webサイト内より応募

■「プロジェクションマッピング 夏フェス2017」開催概要

「プロジェクションマッピング 夏フェス2017」
日程:2017年8月7日(月)参加無料
場所:東京ビッグサイト 会議棟前広場
時間:19:00~20:00(雨天時順延:8月8日19:30~20:00)
主催:東京国際プロジェクションマッピングアワード実行委員会
特別協賛:東京ビッグサイト、イマジカ・ロボット ホールディング
pmaward.jp

新着のニュース一覧