>   >  コンテンツ産業の発展に大きく貢献する技術を発掘「Innovative Technologies 2019」公募受付中(デジタルコンテンツ協会/DCAJ)
コンテンツ産業の発展に大きく貢献する技術を発掘「Innovative Technologies 2019」公募受付中(デジタルコンテンツ協会/DCAJ)

コンテンツ産業の発展に大きく貢献する技術を発掘「Innovative Technologies 2019」公募受付中(デジタルコンテンツ協会/DCAJ)

一般財団法人デジタルコンテンツ協会は、イノベーションによってコンテンツ産業の発展に大きく貢献が期待される技術の発掘・発信を目的として、「Innovative Technologies 2019」を実施する。
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■概要

応募対象・資格
(1)同事業は、コンテンツの制作、流通、利活用に関わる「技術」(以下、コンテンツ技術)を対象とする
(2)同事業に応募できるのは、日本の法令に基づいて設立した法人(企業、大学、研究機関、団体)、及び個人が対象
(3)(2)において、複数社(者)での応募も可能だが、その場合は代表者を定めて応募すること
(4)応募する技術は、審査に必要な情報を十分に提供ができ、かつ2019年7月10日時点で公開可能な技術とする

応募方法
応募に必要なものは以下の通り。
・応募者情報
・技術の概要
・応募技術がわかる画像
・1~2分間程度の映像(動画サイトのURLにて )

事業の流れ
応募申込締切:2019年5月21日(火)正午
審査委員会:コンテンツ技術に関する有識者による審査を行い、8件を採択する予定
採択技術の発表:デジタルコンテンツEXPO2019の公式サイトにて、7月上旬に発表。本事業に採択された技術は、その内容をデジタルコンテンツEXPO2019公式サイトにて公開される。公開内容については原則的に登録した内容となるが、必要に応じ別途協議。採択されなかった場合は、応募者の名称及び応募の内容は公開されない
デジタルコンテンツEXPO2019の出展に際して:
(1)同事業に採択された案件は、2019年11月13日(水)~15日(金)に幕張メッセにて開催されるデジタルコンテンツEXPO2019において、当該技術の展示 (3日間)及び7分程度のショートピッチ(1回)を行うこと。また、会期後にヒアリングに協力する必要がある
(2)展示にあたっての留意事項
展示スペースは3m×3mを基本とする。展示スペース内の基本的な備品は、事務局の手配による
出展ブース、展示に係る会場までの展示物の輸送費、設置費、説明員の人件費等は展示者の負担となる
展示場所には説明員に常駐すること。また、デジタルコンテンツEXPO2019の開催期間中にSIGGRAPH賞(ACM SIGGRAPH Special Prize [3] )の選考[4] を実施するため、英語での説明対応をすること
出展に際しての留意事項/禁止事項等については、採択された技術の応募担当者に別途案内する
採択されることで得られる特典:
(1)応募・審査に係る費用および、採択された場合のデジタルコンテンツEXPO2019の出展料(小間料)は無料となる。ただし、展示に係る会場までの展示物の輸送費、設置費、説明員の人件費等は出展者の負担となる
(2)デジタルコンテンツEXPO2019の開催期間中にSIGGRAPH賞(ACM SIGGRAPH Special Prize)に選出された該当技術は、翌年開催されるSIGGRAPH Emerging Technologiesへの出展の資格を得ることができる

ヒアリング調査
デジタルコンテンツEXPO2019終了後、採択技術に関するその後の展開・成果(例えば、会期中及び会期終了後に行われたビジネス化に向けた打合せの実績、など)についてヒアリング調査などを行う

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