>   >  [お知らせ]リアルタイムCGによる映像表現を追求するエラスマス・ブロスダウ氏による『Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作』が7月30日に開催(+ONE ONLINE)
[お知らせ]リアルタイムCGによる映像表現を追求するエラスマス・ブロスダウ氏による『Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作』が7月30日に開催(+ONE ONLINE)

[お知らせ]リアルタイムCGによる映像表現を追求するエラスマス・ブロスダウ氏による『Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作』が7月30日に開催(+ONE ONLINE)

CG/映像クリエイターのためのスキルアップオンライン講座『CGWORLD +ONE ONLINE』。

5月に開催中止になったSAFEHOUSE所属のアーティスト、エラスマス・ブロスダウ氏による『Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作~Real-time Cinematic Production using Unreal Engine 4~ SAFEHOUSE, Inc.』が7月30日(木)に開催が決定。

Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作~Real-time Cinematic Production using Unreal Engine 4~ SAFEHOUSE, Inc.

お申し込み/詳細はこちら

講座概要

講座名:
Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作
~Real-time Cinematic Production using Unreal Engine 4~ SAFEHOUSE, Inc.

内容:
本編の前のイントロダクションではSAFEHOUSEの取り組みとして、なぜゲームエンジンであるUnrealEngine4を使った映像制作に力を入れているのか、そしてSAFEHOUSEの今後のミッションなどを説明します。

第一部では、グリーンスクリーン要素を使用して、実際の映像と合成する映像制作について解説します。
最終的なアウトプットとしては、いくつかのアングルの短いカットだけなので、全体的に制作したショットやライティングのルック、レイアウトのディテールなどを中心に説明します。このプロジェクトではコンポジットも含まれているので、ネオンが光るサイバーパンクな街を躍動的にするためのポストプロダクションも紹介します。さらに、このような短い映像の場合に非常に重要となる、編集やショットの選択のロジックについてもお伝えします。

第二部では、Zenobiaの最新映像を紹介します。この映像は既にEpicsでフィーチャーされ、他のオンラインニュースでも高いクオリティとして紹介されました。第一部の講演と同様にショットの作成とライティングのセットアップを中心に解説しますが、今回はレイトレーシングと4K解像度のフルCGアニメーションの高画質についてさらに詳しくお話します。

この映像でたくさんのカットやフラッシュバックについても触れていきますが、エディターとディレクターの視点から小さなストーリーを伝えるためにそれらをどう利用するかもお話します。最後のステップとしてUnreal Engineのレンダリングで最高のクオリティを出すために、Davinch Resolveでレンダリングされたフッテージのカラー修正についても解説します。

Parzival walk

開催日時:
2020年7月30日(木)18:00-20:30

受講料:
8,000円(税別)

講師:
Black Amber Digital(代表取締役社長)/SAFEHOUSE, Inc.(所属アーティスト)
エラスマス・ブロスダウ 氏 / Erasmus Brosdau

CG業界で12年以上のキャリアを持ち、アート、ライティング、キャラクターモデリング、映像ディレクター、アートディレクターなど多方面で活躍。
従来のオフラインレンダリングパイプラインを使用してのキャリアを数年重ねた後、映像制作の将来性を考え、リアルタイムレンダリングに切り替え、ゲーム業界で活動を開始しました。
2016年にはSkyharborの世界初のVRベンチマークのディレクションをし、VRでのストーリーテリングの新しい標準を確立しました。
クリス・ロバートのスターシチズンで映画のアートディレクションに携わった後、Crytek のCineboxの開発に参加。 アートとシネマティクスで最高のクオリティを提供することに専念し、自身の『Lord Inquisitor』というプロジェクトは、大ヒットとなりました。
その後、AMDのクリエイティブリードおよびアートディレクターとして、リアルタイムコンテンツの制作に焦点を当て、 2019年、ドイツに自身の制作スタジオBlack Amber Digitalを設立。Black Amber Digitalは日本国内ではSAFEHOUSEにマネージメントされており、映画、ゲーム、アニメーションシリーズのコンテンツ制作を行っています。

【代表作品】
•Star CitizenのCinematicsアートディレクター
•EXPOSÉ11(Ballistic Publishing)、毎年恒例のアート出版-世界で最も優れたデジタルアーティストの1人に選ばれました。
•Crysis 3
•Ryse
•Warface

Unreal Engine4を使用したリアルタイムの映像製作~Real-time Cinematic Production using Unreal Engine 4~ SAFEHOUSE, Inc.

お申し込み/詳細はこちら

新着のニュース一覧