>   >  自宅で撮影した動画素材を元にしたCG・VFXコンテスト「ステイホームVFX」作品募集開始(デル・テクノロジーズ)!作品締切は5/24
自宅で撮影した動画素材を元にしたCG・VFXコンテスト「ステイホームVFX」作品募集開始(デル・テクノロジーズ)!作品締切は5/24

自宅で撮影した動画素材を元にしたCG・VFXコンテスト「ステイホームVFX」作品募集開始(デル・テクノロジーズ)!作品締切は5/24

デル・テクノロジーズは、3DCG・映像クリエイターを対象に、CG・VFX(ビジュアル・エフェクツ(視覚効果)技術を駆使して何気ない日常をパワフルに彩るような作品を募集する「ステイホーム VFX」コンテストを開始。

応募部門は「プロ部門」と「学生部門」、優秀作品には最新のDell Precision 5000シリーズ モバイルワークステーション他、豪華景品が授与される。

エントリー締め切りは5月15日、作品の投稿の締め切りは5月24日。結果発表は6月10日を予定されている。なお、優秀作品はコンテストの企画協力を行うCGWORLDの月刊CGWORLD7月10日発売号、CGWORLD.jpにて講評コメント付きで紹介予定だ。

審査員は、国内外の映画・CM分野のエキスパート達が参加する。
プロフェッショナルも学生もぜひ、腕試ししてもらえたら幸いだ。 ステイホームVFX 公式サイト

ステイホーム VFX コンテスト概要

ご自宅で撮影した動画素材を基に、CG・VFX技術を駆使して自由に作品を制作いただくコンテスト。自宅で過ごす時間が増えた昨今、アイデアと技術を駆使して日常にパワーを与え、普段見慣れた光景を新たな世界へと変えるような作品を募集。

審査基準は2つ。
1.自宅での撮影素材を活かした面白い表現ができているか
2.CG・VFX技術を駆使した作品であるかどうか

作品審査はCG・映像のプロフェッショナル計6名によって行われる。審査員はプロ部門・学生部門それぞれでお気に入りの作品を選び、持ち点40の中から配点する。1作品につけられる最大点数は5点。合計得点の高い作品から表彰する。

使用可能な撮影素材は庭などの屋外を含むご自宅の敷地内で、ご自身で撮影されたものに限り、動画の尺は30秒以内で制作する必要がある。動画撮影用のカメラに制限はない。

審査参加企業・アーティスト

秋元純一 氏(トランジスタ・スタジオ/取締役副社長)
竹本宏樹 氏(DNEG/Senior Environment Generalist TD)
中島信也 氏(東北新社/CMディレクター)
成田裕明 氏(Pixar Animation Studios/Lead Technical Director, Effects)
八木竜一 氏(白組/監督)
米岡 馨 氏(StealthWorks. /代表取締役・FXスーパーバイザー)

動画制作時の注意点

・使用可能な撮影素材は庭などの屋外を含むご自宅の敷地内で、ご自身で撮影されたものに限る。
・動画の尺は30秒以内で制作してください。30秒を超えた作品は審査対象外となります。
・動画撮影用のカメラに制限はありません。
・作品に収録される映像ならびに音について、第三者の有する著作、肖像、商標、意匠等の権利を侵害するおそれのあるものの使用はお控えください。主に室内での撮影が行われるというコンテストの特性を鑑みて、シーンの中で、一部商品や著作物の映り込みが発生するのはやむなしと考えておりますが、作品における主題とならないように各自判断をお願いします。
・万人が楽しめるコンテストとしたいため、他人のプライバシーを侵害するような作品や、 パロディやエロ・グロ表現はお控えください。過去にコンテストなどで入賞した作品および、他のコンテストに応募中の作品は応募できません。
・応募は1人1作品まで。個人の応募に限ります。
・動画の解像度・縦横比についてはtwitterで投稿可能な動画の解像度であれば問題ありません。
・最大解像度は1920×1200(および1200×1920)。
・応募作品は月刊CGWORLDやCGWORLD.jpなど本企画に関連する媒体・記事企画にて ご紹介させていただく場合がございます。優秀賞選出時には名前・アカウント名を発表いたします。
・審査開始前に作品投稿ツイートを削除された場合には応募は無効となります。

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