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「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」2018年11月2日~5日に開催決定

「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」2018年11月2日~5日に開催決定

新千歳空港国際アニメーション映画祭は、2018年11月2日(金)から11月5日(月)の期間、新千歳空港ターミナルビルディングで開催する「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の開催概要を発表した。

■「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」について

北海道と世界を結ぶゲートウェイ、そしてエンターテインメント空港としても躍進する新千歳空港ターミナルビルを会場に、2018年11月2日(金)から5日(月)の4日間、世界中の最新アニメーション作品を一堂に集めた「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」の開催が決定した。「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は、空港内にシアター、宿泊施設、温泉施設など、映画祭を開催するための全ての設備が整っていることから、新千歳空港ターミナルビルで全てが完結するという、世界でも類を見ない「空港映画祭」として注目を集め、昨年は期間中に約3万3千人の動員数を記録。第5回目の記念すべき開催となる今年も、アニメーションコンペティションをはじめとし、国内外話題作の招待上映など多彩なプログラムを予定している。

■「アニメーションコンペティション」4月16日よりエントリー開始

例年国内外から多くの人気アニメーション作家が来場するアニメーションコンペティション。昨年は4回目の開催にして過去最大となる世界85の国と地域から2,037作品の応募を集め、グランプリにはカナダ在住のフレデリック・トランブレイ監督『ドールズ・ドント・クライ』、日本グランプリには神奈川県在住の関口和希監督『死ぬほどつまらない映画』が輝いた。5回目となる本年は、30分以上の中・長編作品を対象とした「長編アニメーションコンペティション部門」を新設。また、短編アニメーションコンペティション部門では学生作品を対象とする「学生コンペティション」を新設する。募集期間は2018年4月16日(月)から。詳しい応募条件およびエントリー方法は映画祭公式サイトにて随時更新。

■過去映画祭の上映作品からセレクションした特別プログラムを3月末より公開

国内初公開作品を中心に上映を行うオンライン上の映画館「デジタルスクリーン」(運営:ビデオマーケット)にて、「新千歳空港国際アニメーション映画祭特集」として過去映画祭の上映作品からセレクションした特別プログラムの公開が決定した。2018年3月末より公開を予定している。作品ラインナップや上映スケジュール等の詳細は映画祭公式サイトおよび映画祭公式SNSなどで随時発表していく。

■開催概要

名称:第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭
日程:2018年11月2日(金)~11月5日(月)
会場:新千歳空港ターミナルビル(ソラシネマちとせ 他)
作品募集:
1.短編アニメーションコンペティション
2018年4月16日(月)~2018年6月30日(土)
2.長編アニメーションコンペティション
2018年4月16日(月)~2018年7月31日(火)
選考:
1.短編ノミネート作品発表 2018年8月下旬 ※予定
2.長編ノミネート作品発表 2018年9月下旬~10月上旬 ※予定
本審査:会期中
授賞式:2018年11月5日(月)※予定

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