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ミリタリーアクションCG映画『CAT SHIT ONE』幻のフィギュア「パッキー&ボタスキー」クラウドファンディング開始(ブラスト)

ミリタリーアクションCG映画『CAT SHIT ONE』幻のフィギュア「パッキー&ボタスキー」クラウドファンディング開始(ブラスト)

株式会社ブラストは、2010年のミリタリーアクション映画『CAT SHIT ONE -THE ANIMATED SERIES-』のキャラクターフィギュアを再販するプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で3月4日(水)から開始した。
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■概要

『CAT SHIT ONE』とは?
原作『CAT SHIT ONE』は戦記コミックの巨匠 小林源文原作による日本の漫画。ウサギがミリタリー装備を身にまとい戦場で戦うという衝撃的な絵面に対し、徹底して綿密な戦争描写が話題を呼んだ。CG映像の製作は株式会社アニマ。監督はCG界のトップクリエイター 笹原和也氏、プロデューサーは、YouTube上で大ヒット公開中の短編映画『ZVP』(座頭市VSプレデター)の監督を務めた岡部淳也氏。

2010年、100個限定で生産された幻のフィギュアが復活
2010年当時、一部のみ配られたパッキー&ボタスキーのフィギュア。このプレミア・フィギュアを同様に再販するだけではなく、当時のオリジナルマスターモデルから、新規で成形モールドを起こし直し、素材から塗装、全てをバージョンアップさせ製品化。

日本のトップブランド・フィギュアメーカー「海洋堂」がマスターモデル制作
マスターモデル制作は、日本のフィギュアメーカーのトップブランドである「海洋堂」。パッキー&ボタスキーのフィギュア原型は、莫大数な動物造型から、世界各地のミュージアムショップの動物造型を手掛ける松村しのぶ氏が、リアルとコミックを高いレベルで融合。銃器や装備品、ミニチュア戦車などの造型を多数手がける天才メカ造型作家 谷 明氏が担当。

コールドキャスト製フィギュアより高品質な仕上がりに
当時は本体にソフトビニール(塩化ビニール)を用いて制作されたが、今回は本体にコールドキャストを使用予定。マスターモデルのディティールとフォルムをより極力型取り、質の高い素材に置き換えられた。銃器は耐久性も考慮し合成樹脂を使用。素材を変えたことで、塗装もかつてとは比べ物にならない仕上がりを可能とした。

製造終了だったBlu-ray & DVD(特典映像付)再リリース
クラウドファンディングによる フィギュア再リリースに伴い、全世界視聴可能(リージョンフリー)Blu-ray&DVD メイキング映像(トータル 75分)付き。併せてクラウドファンディングに登場。

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