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フレアセット撮影による実験映像『CAPTURED』を発表(デジタル・ガーデン)

フレアセット撮影による実験映像『CAPTURED』を発表(デジタル・ガーデン)

デジタル・ガーデンに2015年秋に新設された部署「Digital Shooting Div.(※)」が、日本初導入となるマスターアナモフィックフレアーセットARRI「Master Anamorphic Flare Sets」の運用を今年1月より開始、従来のマスターアナモとはちがう、柔らかなトーンと美しいフレアを生かしたオリジナルの実験作品『CAPTURED』を制作・公開した。

同作品のグレーディングは、「The Moving Picture Company」(MPC)とロンドンとの「リモートビューイング」にて実施。また、ディレクター、カメラマン、DITはデジタル・ガーデン、ギャファーはメディアガーデン、プロデュースはシースリー・フィルムと、AOI Pro.グループのスタッフが持つ高いスキルを総動員して制作している。

・『CAPTURED』の視聴はこちらから。

(※)Digital Shooting Div.とは D.I.T.スタッフが撮影の事前打ち合わせから参加し、機材の選定や管理などの撮影領域から、オンセットグレーディング、データ変換やデータ管理まで、ポストプロダクション業務にスムーズにつながるワークフローの提案・実行を行う。
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