>   >  高精細LEDの大画面にリアルタイム3DCGを描画させ撮影する「In-Camera VFX」、簡易スタジオをオープン(スローネ、セカンドステージ)
高精細LEDの大画面にリアルタイム3DCGを描画させ撮影する「In-Camera VFX」、簡易スタジオをオープン(スローネ、セカンドステージ)

高精細LEDの大画面にリアルタイム3DCGを描画させ撮影する「In-Camera VFX」、簡易スタジオをオープン(スローネ、セカンドステージ)

国内外での映像制作ならびにVFX制作で実績を積んできた株式会社スローネとイベントでの映像投影および映画・テレビ・CM撮影でのLED撮影で実績を積んできたセカンドステージ株式会社は、In-Camera VFXの撮影において戦略的パートナーシップを提携、セカンドステージ株式会社YOKOHAMA CAMP.内に、In-Camera VFXの撮影およびR&Dの拠点ラボとなるべくIn-Camera VFXスタジオをオープンした。
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■概要

「未来の映像撮影」と注目されているIn-Camera VFX(実写撮影とリアルタイム3D CG映像をLEDビジョンに描写し撮影する手法)はハリウッドはもちろん、世界の映像業界において、次世代の映像制作手法として注目されている。新型コロナウィルスの感染拡大によってもたらされた映像制作環境の変化など、刻々と変わる映像制作の世界で、新たなソリューション・クリエイティブの提案が必要とされる今、スローネとセカンドステージにとってお互いの経験と実績、そしてノウハウを補完しパートナーシップを結ぶ好機となった。今回のパートナーシップを機に「TEAM UNREALITY」を結成。世界に負けない技術開発はもちろんのこと、この新しい映像制作手法を現実的に利用できる環境を整備して、映画、テレビ、CM、PVをはじめとするあらゆる映像業界ならびにイベント業界に幅広くサービスを提供していくという。

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