株式会社MUGENUPは、IT技術の浸透と社会のデジタル化を背景に、リモートワークを前提とした新しい人材サービスを試験的にスタートする。MUGENUPの10年近いリモートワークの経験を活かし、イラストや3DCGなどアートクリエイティブを必要とする企業と、自由な働き方を求めるクリエイターの双方をかけあわせ、柔軟でイノベーティブなワークスタイルの実現を目指す。
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■リモートワーク前提の新規人材サービス:背景と狙い

IT技術の進歩によって社会の様々な分野でデジタル化が促進。業務の効率化やコストの削減などビジネスのあらゆる側面でイノベーションが進み、それによって価値観やライフスタイルも変化、働き方の変革も進んでいる。さらに新型コロナウイルスの感染拡大によって、リモートワークが急速に普及。多くの企業や人々が、実際にリモートワークを経験し、その効率の良さや可能性を実感することとなった。それらを背景に、企業側と働く側の双方で、働き方に対するパラダイムシフトが起こり始めている。これまでのようにオフィス出社を前提としたメンバーシップ型雇用という常識にとらわれず、企業は必要な時に必要な人材を、働く側は自分のスキルや事情にマッチする職場を、お互いに選択する時代がはじまった。

MUGENUPは、2012年よりクリエイティブ制作のリモートワークを推し進め、現在では4万人を超えるクリエイターが登録している。その取り組みは厚生労働省「輝くテレワーク賞」の受賞や総務省「テレワーク先駆者百選」に選出されるなど高く評価されてきた。クリエイターだけではなく、2020年2月からは原則全社員在宅勤務を実施している。このたびMUGENUPは、これまで積み重ねてきたリモートワークの経験と知見を活かし、イラストや3DCGなどアートクリエイティブのプロフェッショナル人材を対象として、エンターテイメント業界に向けたリモート前提の新規人材サービスを試験的にスタートする。これによってMUGENUPは、新しい時代にふさわしいワークスタイルを提供する。

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■リモートワーク前提の新規人材サービス:概要

これまでの人材サービスは、メンバーシップ型雇用を前提とした就職支援や、それをサポートする人材派遣が主な内容であり、あくまでも決められたオフィスへの出社を前提とするものだった。MUGENUPの新しい人材サービスはリモートワークを前提とし、派遣や業務委託など、柔軟なワークスタイルを提供する新しい人材サービス。これによって、企業は必要な時に高クオリティの人材をフレキシブルに起用することができ、クリエイターはダブルワークや自身のワークライフバランス、家庭の事情にあわせた仕事選びが可能となる。この人材サービスはリモートワークを前提とすることで可能となり、リモート環境下でのクリエイティブ制作において豊富な実績のあるMUGENUPならではの事業だ。

■リモートワーク前提の新規人材サービス:提供するベネフィット

企業に提供するベネフィット
企業に対し、高クオリティのプロフェッショナル人材の柔軟な起用を提供する。それによってアートクリエイティブのイノベーションと、人材リソースの効率化に貢献する。
クリエイターに提供するベネフィット
住む場所にとらわれず、より多くの就労機会やキャリアアップの機会を提供する。フレキシブルな働き方を通し、クリエイターが望むワークライフバランスを実現する。