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『BIOHAZARD:Infinite Darkness』制作にクラウドベース分散型高速レンダリングサービス「Render Pool」採用(モルゲンロット)

『BIOHAZARD:Infinite Darkness』制作にクラウドベース分散型高速レンダリングサービス「Render Pool」採用(モルゲンロット)

モルゲンロット株式会社は、Quebico株式会社が、BIOHAZARDシリーズ初の連続CGドラマ作品『BIOHAZARD:Infinite Darkness』の制作において、モルゲンロットのクラウドベース分散型高速レンダリングサービス「Render Pool」を採用したと発表した。
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■概要

モルゲンロットが運用するレンダリング用GPUサーバーは、米国AMD社の最新の高性能グラフィックプロセッサーAMD RadeonおよびレンダリングソフトウェアAMD Radeon Pro Renderをベースに、モルゲンロット独自開発の分散処理アルゴリズム「Excalibur」をポーティングした高性能システム。

Quebico 小堀 剛氏のコメント
「計画外のレンダリングパワーが必要な場面など、時間の優先度が高いときはクラウドレンダリングを利用することになります。ランニングコストは割高であっても、当社のように外部と提携しながら制作する体制、小規模なチームならば、高額なマシンを準備するコストと比較して優位性が生まれるケースが多くなると思います。コスト以外の評価ポイントとしては、データの扱い方があります。レンダリング・ジョブのためのデータ準備と、クラウドへのアップロードがストレスなくできるサービスでないと使えません。その点も、Render Poolではストレスなく進められたと思います」

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