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VR空間内での3DGC制作を可能にするAutodesk Maya対応プラグインソフトウェア「MARUI」開発

VR空間内での3DGC制作を可能にするAutodesk Maya対応プラグインソフトウェア「MARUI」開発

MARUI Plug-Inは、VR空間内での3DCG制作を可能にするプラグインソフトウェア「MARUI」を開発した。

■製品概要

VR元年と言われた2016年を境に、ゲーム・映画・医療・建築など様々な分野でVR活用の可能性が広がっているが、制作する際には3次元のコンテンツを作成するにも関わらずマウスとキーボードを使用し2次元上で作成するため、作業は複雑さを増している。この問題を解決するため同社は仮想現実空間内での3DCG制作で作業効率化を達成できるプラグインソフトウェア「MARUI」を開発した。下の動画では、「MARUI」を使用して約20%、作業時間を短縮することに成功している。

「MARUI」を使えば、HMD(MARUI)+コントローラー+3DCGソフト+「MARUI」により、VR空間内でのコンテンツ制作が可能になる。現段階では、HMDとコントローラーはOculous RiftHTC Viveに対応し、3DCGソフトはMayaに対応している。対応するソフトは、今後増えていく予定。

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