>   >  DAIV、インテル最新Optane SSD 900P搭載クリエイター向けパソコンを販売開始(マウスコンピューター)
DAIV、インテル最新Optane SSD 900P搭載クリエイター向けパソコンを販売開始(マウスコンピューター)

DAIV、インテル最新Optane SSD 900P搭載クリエイター向けパソコンを販売開始(マウスコンピューター)

マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV」より、最新のSSD「インテル Optane SSD 900Pシリーズ」を搭載したハイエンドデスクトップパソコン「DAIV-DQX750U1-PS5」の販売を開始した。
詳細はこちら

■「DAIV-DQX750U1-PS5」について

同製品は、最新の高性能SSD「インテル Optane SSD 900Pシリーズ」480GBを搭載している。このSSDは、高い書き込み性能と耐久性を備えており、4K制作環境における素材データのコンポジットなど、大容量のデータを繰り返し書き込む処理において、高い信頼性と作業時間の短縮を両立し、ローカルストレージ性能がボトルネックとなっていたワークフローの高速化を実現する。また、高性能CPU「インテル Core i9-7900Xプロセッサー」とプロフェッショナル向けグラフィックス「NVIDIA Quadro P5000」を採用しており、10コア/20スレッドによる強力なCPU演算処理性能と、最新アーキテクチャ&大容量グラフィックスメモリ、さらにはRGB各色10bitカラー表示に対応する高品位なグラフィックス処理能力により、高精細なデジタルコンテンツ制作に最適な性能を発揮する。なお、同製品は、今後Inter BEE 2017を始めとする同社出展の展示会にて、実機展示・体験を予定している。製品価格は699,800円(税別)より、マウスコンピューターWebサイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップにて販売中。

■製品の特長

新次元の性能と耐久性を備えた最新ストレージ
デジタル制作向けのローカルデータストレージとして、最新SSD「インテル Optane SSD 900Pシリーズ」を搭載している。このSSDは、インテル Optaneテクノロジーに基づき、3D XPointメモリーメディアを始めとする最新テクノロジーを導入することで、従来のSSDでは、技術的に対応が難しかった書き込み性能と耐久性(書き込み最大回数)を大幅に強化、デジタル制作現場における高解像度データのコンポジット処理など、大容量データの繰り返し書き込み処理において、処理時間を短縮し、より効率的なワークフローを構築することができる。また、SSD導入の障害となっていた耐久性能も、従来品の20倍を超える高い水準を実現した。

高い忠実度と高速描画を可能にするプロフェッショナル向けグラフィックス
最新のNVIDIA Pascal GPUテクノロジーを搭載し、3DCGデザインやCAD、デジタルコンテンツ制作に高いパフォーマンスを提供するグラフィックス「NVIDIA Quadro P5000」を搭載している。ECCタイプの16GB大容量高速グラフィックスメモリを備えることで、より多くのデータを高い精度で処理することができる。また、業界をリードする様々なプロフェッショナルアプリケーションで、認定ハードウェアとして実機検証されており、各アプリケーションに最適化されたドライバが提供されることで、優れた性能を発揮する。画面出力品質では、30bitカラー (RGB各色 10bit、合計30bit)に対応することで、約10億6,433万色もの色数を表示することができ、高精細な表示が可能だ。従来モデルのNVIDIA Quadro Mシリーズと比較して、レンダリングパフォーマンスが大幅に向上し、クリエイティブな作業を効率的に進めることができる。

高速プロセッサー&大容量システムメモリ
CPUには10コア/20スレッドに対応するハイパフォーマンス「インテル Core i9-7900Xプロセッサー」、システムメモリには64GB(8GB×8、クアッドチャネル対応)を搭載することで、負荷の高い複数タスクを同時に処理することが可能。ハイエンド向けインテル X299チップセットにより、CPU、メモリ、グラフィックス、ストレージが高速なデータ転送を行うことで、システム全体として高いパフォーマンスを発揮する。

実用性を重視した多様なインターフェイスとハンドル&キャスター装備
様々な高速デバイスに対応できるように、複数のI/Oポートを内蔵している。高速なデータ転送を可能とするUSB 3.1ポートをType-AとType-C形状で各1ポート(Gen2 背面×2)、USB 3.0ポートをType-A形状で6ポート(前面×2/背面×4)内蔵しているため、レガシーな周辺機器にも対応する柔軟性を備えている。USB 3.1(Gen2)は USB 3.0規格の製品に対して、理論上2倍の転送速度(5Gbps→10Gbps)を持ち、大容量データを高速に取り込むことができる最新の高速インターフェース。また、制作環境におけるスタジオ内での持ち上げ・移動を便利にする標準装備のハンドルに加えて、カスタマイズオプションの専用キャスターも標準装備とした。耐久性の高いボールベアリングを採用したキャスターにより、スムーズな移動を可能にする。

新着のニュース一覧