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100%DCI-P3達成、4K UHD HDRプロジェクター「HT5550」を新発売(ベンキュージャパン)

100%DCI-P3達成、4K UHD HDRプロジェクター「HT5550」を新発売(ベンキュージャパン)

ベンキュージャパン株式会社(以下、BenQ)は、ホームプロジェクターの新しい製品として、DCI-P3採用4K UHD HDR対応モデルの「HT5550」を2019年5月30日に発売する。
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■製品概要

DLPプロジェクターのNo.1ブランドであるBenQは、アジア太平洋、中東、アフリカの4Kプロジェクターの売上高が更なる成長を遂げ、2018年には、BenQ 4Kプロジェクターの年間の販売実績が37.30%の市場シェアを達成した。長年の正確な色を提供するBenQのCinematic Color技術と、ホームプロジェクターがもたらす投入感が、映画愛好家やスポーツファンを含む幅広い方の支持につながった。これらの功績により、BenQはグローバルクラスのリーダーとして4Kプロジェクターのトップブランドの地位を確固たるものとした。そのBenQがCinePrime(シネプライム)DLPプロジェクター「HT5550」を新発売する。HT5550は、100%DCI-P3映画業界標準カラースペースと繊細な4K解像度を採用し、最高レベルの画像精度を楽しむことができる。

機種名:HT5550
解像度:4K UHD(3840×2160)
カラー:ブラック
発売予定日:2019年5月30日
想定売価 :オープン価格

スーパーワイド100% DCI-P3カラースペース
正確な画質のために最適な色を強化するBenQ Cinematic Color技術は、アメリカの映画業界の100%超ワイドDCI-P3カラースペースに達し、Rec.709よりはるかに広い可視スペクトルをカバーする。DCI-P3を使用することでHT5550は、ディレクターが当初想定していたように、広く正確な色を実現することで本物の映画のような品質を再現する。また、見事な4K HDR画像や驚くべきオーディオエンハンスメントを通じて、本物のデジタルシネマ体験を提供する。
今後の地上波4K放送や、HDR対応番組に大活躍
1フレームあたり830万画素の4K UHD 3840×2160解像度を生み出すHT5550は、画期的な0.47インチシングルDMD DLP技術を採用して、プロジェクターの洗練されたコンパクトなプロファイルを最小限に抑え、現代的なライフスタイルを実現。フルHD 1080pの4倍の解像度を持つ4K UHDは、ピクセルぼやけを軽減し、細部まで行き届いた鮮明な画像を実現する。BenQのHDR-PROテクノロジーは、HDR10とHLG(Hybrid Log-Gamma)のサポートによって非常に優れており、Blu-rayムービー、地上波4K放送やストリーミングコンテンツの迫力ある映像をより臨場感ある映像で楽しむことができる。
画面調整のための柔軟な調整と優れた光学システム
HT5550は、近距離で大画面を実現し、1.6倍光学ズーム、縦横型レンズシフトのメリットを活用し、映画館にいるような迫力ある映像を実現し、取り付けも簡単。さらに光学系は11枚ガラスレンズの効用とBenQ 4K光学システムで色収差を最小限に抑えることで、自然な透明感を生んでいる。
防塵マットデザインで、埃や光漏れを防ぎ完ぺきなAVルームを演出
<パターン化されたレンズリング>
パターン化されたレンズリングは迷光を防ぎ、後方に傾けると光学エンジンの光漏れを防ぐ。
<防塵レンズフード>
蓄積防止レンズフードは、落下するほこりが集まるのを防ぐ。
<防塵垂直ルーバー>
垂直ルーバーの吸気口は、冷却システムからの埃を排除する。

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