デジタルスケープは3月14日(土)に「~マンガが描けると目指せる?~カットシーンデザイナーになるためには」をオンライン開催する。

カットシーンとは、ゲームプレイ中に挿入されるムービー演出のことを指す。近年のゲームでは物語やキャラクター表現を強化する手法として、多くのカットシーンが活用されている。そのムービー制作を担う職種が「カットシーンデザイナー」だ。しかし、まだ認知度は高いとはいえず、その仕事内容について詳しく知らない人も多いのではないだろうか。

本セミナーでは、カットシーンデザイナーとはどのような仕事なのか、具体的な業務内容や求められる資質について解説する。マンガ制作経験がどのように活かせるのかといった視点も交えながら、キャリア選択のヒントとなる情報を届ける内容となっている。

興味のある方はぜひ参加してみてほしい。

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開催概要

【日時】
3月14日(土)13:00-14:30

【開催方法】
Zoom

【参加費】
無料

【エントリー期間】
2月20日(金)~3月9日(月)

【参加確定連絡】
3月11日(水)

【対象者】
キャリアとしてのカットシーンデザイナーに興味があり、デジタルスケープに登録している方

応募はこちらから

講師紹介

昇 大祐氏

マイグラストリースタジオ株式会社
代表取締役

『ゲーム開発におけるカットシーンの作り方』著者。1997年よりゲーム開発に従事し、アーケードからコンシューマ移植を経て、ゲーム内CGムービー制作をきっかけに映像制作へ注力。2002年以降は大手ゲーム会社にて主要タイトルのカットシーン制作・ディレクションを担当し、少人数〜100名規模まで幅広い制作体制を経験。2024年12月に退職後、2025年2月にMigrastoryStudio株式会社を設立。

X:@Daisuke_Nobori