inbetweenとボーンデジタルは、5月22日(金)第2回目となる「Houdini 60 Minutes」を開催します。前回とは異なるゲストがHoudiniを駆使して60分で”お題”制作に挑む。今回の挑戦者は、近藤日明氏、Ivo van Roij(ロイ イヴォ)氏、神田 竜氏、宮本拓馬氏。4人の無心の挑戦をぜひ目の前で体験ください!
詳しくはこちら開催概要
【日時】
5月22日(金)18:00-21:00(会場17:30)
【会場】
TUNNEL TOKYO(東京・大崎)
【参加費】
無料(事前登録制)
※お申込みにはクリエイターズIDが必要です。
アカウントのない方は新規作成からお願いいたします。
スケジュール
- 17:30-18:00
入場
- 18:00-18:30
ルール説明・参加者紹介
- 18:30-19:30
Houdini 60 Minutes
- 19:30-21:00
参加者プレゼン&講評
参加者
近藤日明
FX Artistとして実写映画、広告、インスタレーション、アニメ、数々の映像作品に参加したのち、inbetweenの立ち上げに参画。inbetweenのCTOとして制作の基盤となるワークフローの構築や最適化に従事。好きなノードはSop solverです。
Houdiniで得意なこと
得意というか、最近はCOPsが好きです。
好きなHoudiniノード
Attribute Adjust 系
イベントへの意気込み
名だたるアーティストの皆様とご一緒できる貴重な機会を全力で楽しみたいと思います!
Ivo van Roij(ロイ イヴォ)
Houdiniは約6年半の間、さまざまな環境で使用してきました。Breda Universityを卒業後、「DokaiTutorials」というウェブサイトを立ち上げ、SideFX LAでのインターンシップを経験しました。その後、複数のGranTurismoタイトルに携わり、現在はCreek&River と Bandai Namco Studiosにてテクニカルアーティストとして勤務しております。
X:@ivovanroij
Houdiniで得意なこと
これが得意と言えるものはまだありませんが、中でもSOPでのプロシージャルモデリングを楽しんでいます。
好きなHoudiniノード
Copy to Points
イベントへの意気込み
このようなイベントへの参加は初めてのため少し緊張していますが、他の参加者の方々が60分でどのような作品を作るのかとても楽しみにしています。自分なりにベストを尽くしたいと思いますが、何よりこの機会に参加できることを嬉しく思っています。
神田 竜
Kezzardrix名義でDCCツールとプログラミングを駆使し、国内外問わず様々なアーティストのライブビジュアルやMVを手がける。舞台やインスタレーションなどの現代美術、デジタルサイネージやアプリケーション開発などのサポートプログラマーとして活動。ブラックメタルテクノバンドVMO、比嘉了とのHEXPIXELSではMUTEKを始めとした様々な電子音楽イベントに出演。「Sonny Boy」や「四畳半サマータイムマシンブルース」など、アニメ作品の特殊エフェクトなども手掛けている。
X:@Kezzardrix
Houdiniで得意なこと
TouchDesignerやUE連携を前提としたライブ映像等のアセット制作
好きなHoudiniノード
Match Size SOP
イベントへの意気込み
Houdini界隈は凄い人ばかりなので既に緊張してますが、精いっぱい頑張ります!
宮本拓馬
映像デザイナー。Web制作や広告制作、ロボット開発などを経て2021年に独立。過去に多摩美術大学、京都精華大学などで映像分野での非常勤講師を担当。現在はフリーランスとして幅広くモーションデザインおよび映像演出に従事している。Houdini歴は休み休みで約8年。
X:@gupon
Houdiniで得意なこと
(強いて言えば) スプライン/Polyline操作
好きなHoudiniノード
PolyPath SOP
イベントへの意気込み
このような場に呼んで頂けたことに誰よりも自分自身が驚いていますが、Houdiniの懐の広さと同じくらい、Houdiniコミュニティの心の広さを信じて臨みます。よろしくお願いいたします!
解説者
柳生大志氏
Houdini歴12年。株式会社jittoに新卒でCGデザイナーとして勤務した後、ロンドンに渡英。ロンドンのモーションデザインスタジオで勤務。その後、2023年に福岡で株式会社inbetweenを設立。2025年から拠点を東京に。ブランドフィルムの企画から制作、納品までをワンストップで行う。
X:@taisyi
AKIRA SAITO氏
Procedural-Designという個人活動において、主にHoudiniを用いたハードサーフェス(ロボットやメカなど)のデザイン自動化を研究しています。Houdiniの前身であるPRISMSを初めて触れたのは約30年前。その後、さまざまなDCCツールを利用してきましたが、近年はHoudiniが主な制作環境となっています。
X:@a_saito
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ボーンデジタルイベント事務局
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