CGWORLDと日本HPは、2026年7月31日(金)にオンラインセミナー「【建築向け】リアルタイムレンダラ&3DGSで検証!作業ストレスを解消するマシン選びのコツ」」を開催します。
リアルタイムレンダラと3D Gaussian Splatting(3DGS)を題材に、建築関連のCG制作者が作業ストレスから解放され、制作へのモチベーションを高めるための「正しいマシン選びのコツ」をお伝えします。
セミナー内容
建築ビジュアライゼーションの現場において、「リアルタイムレンダラ」の活用は、単なるレンダリング用途にとどまらず、ビューポート画面をそのままプレゼンテーションに活用するスタイルへと進化しています。さらに昨今では、実写写真から空間をリアルに再現する新たな技術「3DGS」も大きな注目を集めています。
しかし、これらの先端技術を活用する中で、以下のようなお悩みを抱えていませんか?
・「170億ポリゴンを超える重いデータだと、カクついてまともに操作できない」
・「4K静止画や動画の書き出しに時間がかかりすぎ、作業が止まってしまう」
・「3DGSの生成や写真の位置推定(アライメント)に何時間もかかり、試行回数が稼げない」
本セミナーでは、日本HPのワークステーション専任担当者をゲストにお迎えし、「ワークステーションと一般的なPCの違い」や「ISV認証・静音冷却設計の重要性」を基礎から解説。さらに、実際に170億ポリゴンのD5 Renderシーンや2,000枚以上の写真から生成する3DGSのワークフロー(写真位置推定、トレーニング)を用いて、マシン性能(CPUコア数、GPU、VRAM、メモリ)が作業効率にどう影響するかを徹底検証したデータをお見せします!
【テーマ】
Part 1:ワークステーションとは?PCとの違いとプロ向けモデルの強み
Part 2:D5 Renderによるリアルタイムレンダラ検証(モバイルvsデスクトップ)
170億ポリゴンの極重データ検証:「HP ZBook Fury」(モバイル)vs「HP Z2 Tower」(デスクトップ)の操作性・FPS比較
Part 3:3D Gaussian Splatting(3DGS)制作ワークフローとマシン負荷の徹底検証
3DGSの基礎と生成フロー:2,000枚超の写真撮影・現像から完成まで
Part 4:リモート環境でも快適!HP Z Remote Graphics Software(RGS)の活用法
講師紹介
・中島 章(株式会社日本HP ワークステーション・ビジネス開発部)
・黒河 健(株式会社ボーンデジタル テクニカルサポート)
※敬称略
開催概要
- 開催日時
2026年7月31日(金)15:30~16:45
- 形式
オンライン配信
- アーカイブ配信
あり
- 参加費
無料 ※事前登録制
- 主催
CGWORLD
- 協力
株式会社日本HP