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ハイエンドアクションゲームで 大阪から世界市場へ挑戦!<br/>ケーツーがオリジナルタイトル開発に向け大型求人を開始

ハイエンドアクションゲームで 大阪から世界市場へ挑戦!
ケーツーがオリジナルタイトル開発に向け大型求人を開始

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株式会社ケーツーは、2000年の創立以来、時代の先端を行くコンシューマゲームを開発し続けてきた。2008年にはカプコンのグループ会社となり、開発力を強化。『バイオハザード』シリーズをはじめ、様々な有名タイトルを手がけている。代表取締役社長の児玉光生氏と開発スタッフに、今後の展望を語ってもらった。

その時代の最高レベルの表現に挑戦したい

同社を創立し、今日まで経営の舵取りを担ってきた児玉氏。もともとはデザイナーで、かつては制作指揮と経営の両輪を回していたという。「現在は経営に専念していますが、気持ちは今もゲームクリエイターです。クリエイターとして、その時代の最高レベルの表現に挑戦したい。それが創立当初から変わらぬ我々の理念です」。

  • 児玉光生氏
    (代表取締役 社長)

バイオハザードHDリマスター』(2014年11月発売)に続き、現在は『バイオハザードアンブレラコア』(2016年初頭発売予定)をカプコンと共に開発中の同社。本作でも、最高レベルの表現への飽くなき挑戦を続けているという。「本作のモデル制作では、カプコンが所有する高精度の3Dスキャナを使いました。モデルの精度を維持しつつ、リアルタイムに表示したい。そのためにデータをどう最適化すべきか......。カプコンと当社のクリエイターの知恵を結集し、最適解を追求しました」。このように、カプコンの最新機材や技術を共有できることが、同社の強みの1つだと児玉氏は語る。

『BIOHAZARD UMBRELLA CORPS』
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

「最高の表現に挑戦するには、高い技術力が必要です。けれど、50人規模の当社だけでR&D機能を拡充させることには限界があります」。今後もカプコンと連携しながら、様々なタイトルに挑戦したいという。その一方で、オリジナルタイトルの開発にも力を入れていくと児玉氏は続ける。「人の心を掴む遊びの本質は、今も昔も変わりせん。ただし、その見せ方や演出には流行があります。本質と流行を織り交ぜたハイエンドアクションゲームで、大阪から世界市場へ挑戦する。それが次の目標です。その達成に向け、共に歩んでくださる仲間を探しています」。

『biohazard HD REMASTER』
©CAPCOM CO., LTD. 1996, 2014 ALL RIGHTS RESERVED.

<STAFF's Voice 01>
カプコングループの新しい柱となるようなオリジナルゲームを自分たちで開発する

  • 佐々木 光典氏
    (グラフィック制作室 室長)

創立間もない同社が実施した最初の一般公募で入社し、現在はデザイナーを統括している佐々木光典氏。会社もクリエイター個々人も、自立した行動ができる。そんな組織風土の醸成を目指していると語る。「カプコングループの新しい柱となるようなオリジナルゲームを自分たちで開発するのだと、胸をはって宣言する自立心や気概をもってほしいです。そんな人が増えるように、年齢や経験を問わず、誰もが新しいことに挑戦できる風通しの良い組織作りを心がけています。今後入社する方にも、挑戦の機会を積極的に提供します」。

<STAFF's Voice 02>
コンシューマゲームのモデリングに携わりたい。その一心で同社に応募

  • 水野 航氏
    (3DCGデザイナー)

専門学校時代からモデリングのスペシャリストを目指して腕を磨き、2014年に入社した水野航氏。「コンシューマゲームのモデリングに携わりたい。その一心で、当社に応募しました」とふり返る。念願が叶い、現在はキャラクターや小道具のモデリングを担当している水野氏だが、約6ヶ月間の研修期間中は、全セクションの仕事を経験したという。「面白いゲームを作るためには、セクションをまたいだ横のつながりが必須だと先輩から教わりました。実務を始めてからは、その言葉の重みを日々実感しています」。

<STAFF's Voice 03>
研修内容はその人の経験値やスキルを考慮してカスタマイズ

  • 山田滉平氏
    (3DCGデザイナー)

児玉氏に加え、複数の同社スタッフが講師を務める専門学校でCGを学び、2014年に入社した山田滉平氏。学生時代のエフェクト映像が評価され、採用が決まったとふり返る。「講師経験が豊富で、指導上手なスタッフが多いことも当社の強みだと思います。研修内容は、個々人に合わせてカスタマイズしてくれます。新人はもちろん、他業界からの転職者向けの研修もあります」。山田氏の場合、在学中は映像用のエフェクト制作を中心に学んでいたため、ゲームならではのエフェクト演出の修得に多くの時間を割いたという。

社内風景


TEXT_尾形美幸(CGWORLD)
PHOTO_弘田 充

会社情報


株式会社ケーツー
所在地:大阪府大阪市北区豊崎5丁目6-10 商業ビル7F
TEL:06-4802-4557
URL:http://www.kei-two.co.jp/

求人情報


株式会社ケーツーでは現在下記職種を募集中です。

①ゲームプランナー
②ゲームプログラマー
③3DCGデザイナー(モデル)
④3DCGデザイナー(モーション)
⑤3DCGデザイナー(イベント)
⑥3DCGデザイナー(背景)
⑦3DCGデザイナー(UIデザイン)
⑧3DCGデザイナー(エフェクト)


■雇用形態
正社員・契約社員

■勤務地
大阪府大阪市北区豊崎5丁目6-10 商業ビル7F

■待遇
経験・スキルに応じます
年俸制(昇給年1回)
裁量労働制
各種手当(通勤等)
インセンティブボーナス(年1回)
保養施設(三重県賢島)

■休日休暇
土、日、祝日
有休(初年度10日)
年間休日数 120日(2014年実績)

詳しくは 求人コーナー【JOBS】をご覧ください。

Profileプロフィール

ケーツー/K2

ケーツー/K2

児玉光生(代表取締役 社長)
水野 航 (3DCGデザイナー)
山田滉平(3DCGデザイナー)
佐々木 光典(グラフィック制作室 室長)

株式会社ケーツー

株式会社ケーツー

2000年の創立以来、大阪を拠点にコンシューマゲームを開発し続けるデベロッパー。株式会社カプコンのグループ会社で、『バイオハザード HDリマスター』(2014年11月発売)、『バイオハザード アンブレラコア』(2016年初頭発売予定)など、数多くのアクションゲームを手がけている。今後はオリジナルタイトルの開発にも力を入れる方針で、開発力強化につながる新戦力を新卒・経験者問わず積極的に募集している。 http://www.kei-two.co.jp/

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