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アクセンチュア インタラクティブ・グループのMackevisionが3DCGアーティストを募集!  同社が目指す顧客体験の変革とは?

アクセンチュア インタラクティブ・グループのMackevisionが3DCGアーティストを募集! 同社が目指す顧客体験の変革とは?

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数多くのハリウッド映画や広告映像を手がける独Mackevisionを傘下に加えたアクセンチュア インタラクティブが、日本市場に向けた3DCGチームを強化すべく人材を募集中だ。アクセンチュア インタラクティブがコンサルティングと共に3DCGに注力する目的や、実際の現場での働き方について、Mackevision Japanのコアメンバー3名に話を聞いた。

TEXT _神山大輝(NINE GATE STUDIO
PHOTO _弘田 充


■求人情報はこちら
cgworld.jp/jobs/30616.html

募集職種
①3DCGアーティスト(ジェネラリスト)
②リアルタイムソフトウェアデベロッパー


『ゲーム・オブ・スローンズ』を手がけた
Mackevisionがアクセンチュア インタラクティブに参画

アクセンチュアは世界51ヶ国200都市以上に展開するグローバルなコンサルティング企業で、日本国内でもビジネス戦略やIT開発、業務オペレーション変革など幅広い領域でデジタル技術を用いた企業の課題解決のパートナーとして急成長を続けている。7年連続で売上2ケタ成長を達成している今、彼らが特に注力しているのが、フォトリアルな3DCG開発だ。

アクセンチュアは4つの専門部署に分かれており、中でも「アクセンチュア インタラクティブ」では、インタラクティブな顧客体験にフォーカスした提案を専門とし、最終ゴールとしては顧客体験を起点にクライアントの事業のあり方、ビジネスそのものまで変えていくという壮大なスケールでソリューションを提供している。 例えば、実店舗での販売機会減少という世界中の小売・サービス業が抱える課題に対し、VRを活用して顧客に建築前の住宅を見てもらう、検討中の自動車が自宅の車庫に停まっているかのような仮想現実を見てもらうといった新しい顧客体験を設計し、そこから逆算して企業側で必要な変革を促していくのだ。


2021年1月には『ゲーム・オブ・スローンズ』や『インデペンデンス・デイ』などを手がけてきたリーディングカンパニー・Mackevisionがグループに参画し、同ブランドの名前を保持したままビジュアライゼーション事業を手がけている。ほかにも日本国内では、IMJ、Fjord、Droga5、ビジネットシステムなど、いずれも各分野のマーケットリーダー的なブランドが参画し、事業展開を行なっている。

Star Trek Discovery, Season 3 - Mackevision VFX Reel from Mackevision on Vimeo.

「ミラーワールド」「デジタルツイン」の
ビジネス活用を目指す

世界中で3DCGの需要が高まる中、テクノロジービジョンを掲げる同社が期待するのは、AIなどの先端技術によって現実世界をデジタル空間で再現した「ミラーワールド」「デジタルツイン」のビジネス活用だ。マーケティング分野だけでなく、工業や製品開発、サプライチェーン、都市全体のモデルまで含めて、幅広く3DCG技術を活用することで、従来では再現不可能だった未知の体験を事業や顧客に与えることができる。

実例として、Mackevisionではドイツの高級自動車メーカーBMWとの共同開発を行なった「EVE(Emotional Virtual Experience)」と名付けられたバーチャル・ショールームのプロダクトが発表されており、すでに海外のディーラーショップで実用化されている。背景変更や車体カラー変更だけでなく、3DCGならではの内部構造の確認もでき、オンライン・オフラインを問わず顧客接点を最大限活用できる点が評価されている。


Emotional Virtual Experience - BMW EVE
https://www.Mackevision.com/references/emotional-virtual-experience-bmw-eve/

新しい組織だからこそ チャレンジできる余地が多くある

「コンサルティングファームにおける3DCG部門は、職場環境としてどうなんだろうか」と疑問に思われる方も多いかもしれないが、実際の仕事内容は一般的な3DCGスタジオと大きな差はない。もちろん、これまでコンサルティングとは無縁だった3DCGクリエイターも数多く所属している。「3DCGチームに分析やコンサルティングの能力を求めることはありません。 アクセンチュア インタラクティブには多種多様な人材がおり、その中でご自身がこれまで培ってきた長所や強みを発揮していただくことが最も重要なことです。もちろん初めての環境になるとは思いますので、慣れるまでには多少時間はかかると思いますが、アクセンチュア インタラクティブには年次や経験などに関わらずお互いを尊重し合う非常にオープンな企業カルチャーがありますので、自ら動いていけばきっとすぐにチームの一員として前向きに活躍できるはずです」(採用担当)。

映像制作などを手がける3DCGスタジオとの唯一の違いは、クライアントは生き残りを賭けた業務変革や働き方改革を目指す企業であり、CGを積極的に活用していくことでクライアントの未来を支援していくというミッションがあることだ。 クライアントの課題解決のためチーム全員で知恵を出し合いながら提案をしていくので、3DCGアーティストもクライアントに対して主体的に提案していくことになり、自分自身常に最新の技術も磨き続けなければならないが、そのかわり知識や経験の幅も広がっていくだろう。 「外資系コンサルティングファームというとスーツにネクタイ着用のお堅い集団という印象を持つかもしれませんが、アクセンチュア インタラクティブは、クリエイター、デザイナー、マーケターなど幅広いスキルを持った人材が多数転職してきており、他のコンサルティング部門とはまた違ってクリエイティブな刺激の多い、とても働きやすい環境だと思います」(採用担当)。

まだ発足して間もないMackevision Japanだからこそ、チャレンジできる余地が数多くある。新しい技術に敏感な3DCGクリエイターにとっては、絶好の新天地となり得るはずだ。

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アクセンチュア インタラクティブ/Accenture Interactive

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