3月1日(土)、北海道夕張市で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」において、優れた3DCG/VFXを活用した作品を選出する「VFX-JAPANアワード2014」表彰式が開催、全6部門の最優秀賞作品が発表された。
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■ 「VFX-JAPANアワード2014」最優秀賞作品について

今年で2回目となる同アワードの対象となったのは「劇場公開実写映画」、「劇場公開アニメーション映画」、「テレビ番組」、「ゲーム映像」、「CM・プロモーションビデオ」、「イベント・LIVE映像」の6部門。3DCGの魅力を全面に感じさせるフル3DCGアニメーションから、インビジブルなVFXを活用した時代劇、さらには3Dプロジェクションマッピングを使ったWebコンテンツまで、最優秀賞には幅広いジャンルの作品が選ばれた。いずれも高い技術や斬新なアイデアによる魅力的な作品ばかりで、昨今の国内3DCG/VFX技術のレベルの高さを感じさせる内容であった。各部門の最優秀受賞作品は、以下の通り。

●最優秀受賞作品
劇場公開実写映画部門最優秀賞
『少年H』
監督:降籏 康男、VFXスーパーバイザー:戸枝 誠憲(テレビ朝日クリエイト)、VFXプロデューサー:山本 貴歳(テレビ朝日)

劇場公開アニメーション映画部門最優秀賞
『キャプテンハーロック』
監督:荒牧伸志、VFX:東映アニメーション、VFX:マーザ・アニメーションプラネット


テレビ番組部門最優秀賞
『八重の桜』
八重の桜VFXチーム

ゲーム映像部門最優秀賞
『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』
プロデューサー:新野 範聰(バンダイナムコゲームス)、CG・VFX:松山洋(サイバーコネクトツー)

CM・プロモーションビデオ部門最優秀賞
『Silicon;BootDrive』
ディレクター:A.T.(淺井健)、プロデューサー:林 達郎、プロデューサー:遠藤 正人、プロデューサー:鈴木 章仁、CGディレクター:太田 吉洋、プロデューサー:樋口 良プロデューサー:増尾 隆幸


イベント・LIVE映像部門最優秀賞
『TOKYO CITY SYMPHONY』
クリエイティブディレクター:大八木翼、馬場鑑平、映像ディレクター:TAKCOM、テクノロジスト:橋本俊行

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■ 関連 URL

・「VFX-JAPANアワード2014」
 http://vfx-japan.com/award2014result
・一般社団法人 VFX-JAPAN
 http://vfx-japan.com/