>   >  日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2019」2019年9月4日(水)~6日(金)開催(CESA)
日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2019」2019年9月4日(水)~6日(金)開催(CESA)

日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2019」2019年9月4日(水)~6日(金)開催(CESA)

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CES)では、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス」(以下、CEDEC)の2019年開催日程を、2019年9月4日(水)から9月6日(金)に決定した。会場は、これまで通りパシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市)。また、開催決定に合わせて、「CEDEC 2019」セッション講演者の募集要項を決定。募集期間は、2019年2月1日(金)から3月31日(日)まで。この募集要項の詳細は、「CEDEC」公式Webサイトにて。

■概要

CEDECは、2018年に20回目という節目を迎えた。CEDECでは、これまでのコンピュータエンターテインメント開発環境変化に呼応して、開発に直接関わる技術に加えて、新たなエンターテインメントを生み出す芸術性の喚起や、斬新な発想をも触発するさまざまな分野から、プロデュースやマーケティングなどのビジネス分野にいたるまで、多彩なセッションを実施してきた。特に家庭用テレビゲーム機の進化、インターネットの拡充、SNSの発達、VR、AR の実用化、携帯電話からスマートフォンの急速な普及とネットワークの発達等々は、コンピュータエンターテインメント開発技術とそれを支える要素技術の発達に大きな影響を与えてきた。2016年にはスマートフォンをはじめとするモバイル端末の個人保有率が80%を超え、今後、「スマートフォンの普及と利用時間増に伴い、スマートフォンを起点としたネットによるサービス消費は一層増加する」とされている(出典:平成29年版 情報通信白書)。こうした背景のもと、2019年に21回目を迎えるCEDECは、さらなる変貌を遂げるであろうコンピュータエンターテインメント開発を支える技術の発展を期した次の10年の始まりともいえる。CEDEC2018の受講者数が8,890名と過去最大を記録したことは、コンピュータエンターテインメント開発者各位がますますのスキルアップを求め、情報共有の促進を求める意欲の高まりを示すものだ。次の10年に向けたCEDECの講演者を広く募集している。

CEDiL(CEDEC Digital Library)Webサイトでは、過去のCEDECで発表されたセッションの資料などの情報が公開されている。コンピュータエンターテインメント開発者をはじめ、関連する産業、アカデミック、メディア等にとって貴重な情報源となっている。現在、CEDEC 2018セッション資料と合わせて、1,700以上のセッション資料等を公開している。CEDiLは、無料の会員登録を行うことでセッション資料がダウンロード可能となるほか、セッション動画も閲覧できる。
cedil.cesa.or.jp

CEDEC運営委員会では、ゲーム開発にかかわる様々な技術における最新動向と、近い将来に活用される可能性のある技術等を編さんした「CESA ゲーム開発技術ロードマップ」を2009年から毎年公開している。CEDECでのセッションなどの傾向などから、近い将来のゲーム開発において重要と思われる技術テーマを選び出し、簡潔かつ判りやすく表現することで、概要をいち早く理解し、調査、研究、議論に活用できる内容となっている。2018年度版は、2019年1月の公開を予定している。

CEDEC 2019セッション講演者、募集要項ほか、詳細は公式Webサイトにて

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