ソニーピーシーエル株式会社(以下、ソニーPCL)、株式会社スタジオブロスおよび株式会社モデリングブロスは、B2B市場におけるリアルタイムCG制作技術を用いたコンテンツ制作ビジネスの拡大を目的として協業することに合意した。同協業体制の強化の一環として、ソニーPCLがスタジオブロスおよびモデリングブロスに対する部分出資を行なう。
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■概要

近年、汎用ゲームエンジンやGPU(グラフィック・ボード)の急激な進化により、リアルタイムCGレンダリングの品質・スピードが飛躍的に向上し、コンテンツ制作およびビジュアライゼーション分野で、インタラクション、シミュレーション、コンフィギュレーションをリアルタイムで実現するインタラクティブサービスという新たな市場が世界的に拡大している。

同協業により、ソニーPCLが得意とする最先端テクノロジーを活用した高品位なコンテンツ制作能力と、スタジオブロス、モデリングブロスが持つリアルタイムCGを核としたCG制作技術とノウハウを融合することで、幅広いビジネス分野において、よりリアリティのある映像体験を提供することが可能となる。

また、3社共有の活動拠点を設けて協業体制を強化・拡充することで、イベント、体験型施設での活用を含む新規映像事業、AR/VRなどのコンテンツソリューション事業など、顧客のニーズに合わせた国内で稀なE2E(エンドツーエンド)サービス提供を加速する。