>   >  Unityで制作されたオリジナルアニメ『The Phantom Knowledge』プロジェクトファイル公開(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)
Unityで制作されたオリジナルアニメ『The Phantom Knowledge』プロジェクトファイル公開(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

Unityで制作されたオリジナルアニメ『The Phantom Knowledge』プロジェクトファイル公開(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、同社がUnity2017.1を用いて制作したオリジナルアニメーション『The Phantom Knowledge』のプロジェクトファイルの無料ダウンロードを開始した。
詳細はこちら

■『The Phantom Knowledge』とは

『The Phantom Knowledge』は、Unity2017.1に搭載されている最新機能であるTimeline機能を使用して制作されたオリジナルアニメーション。コミックマーケットC92にて発表された、ユニティちゃんの新プロジェクト『The Phantom Knowledge』の世界観に基づいた構成となっている。

『The Phantom Knowledge』のティザー映像メイキングはこちら

手描きのグラフィックスとリアルタイムレンダリングによるキャラクター描写の融合をはじめ、同プロジェクトのために開発されたプロフェッショナル向けトゥーンシェーダー「ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0」などを利用することにより、美麗なアニメーションとして表現されている。『The Phantom Knowledge』プロジェクトデータはユニティちゃんライセンス2.0にて誰でもアセットデータを閲覧・編集可能だ。

■豪華クリエイター陣が制作に参加

『The Phantom Knowledge』には参加スタッフとして豪華クリエイター陣を迎えているのも注目ポイントのひとつ。『The Phantom Knowledge』の映像中に流れる楽曲は中鶴潤一氏(『エースコンバット』シリーズ、『ソウルキャリバー』シリーズ)、背景美術監督は千住工房(『シェルノサージュ』、『FateGO』)、劇中に活用された手書きの2Dエフェクトは橋本敬史氏(『楽園追放』、『スチームボーイ』)が担当するなど、多くのクリエイターのコラボレーションが実現した。

■ Mayaデータも同時公開。リギングはEske Yoshinob氏が担当

『The Phantom Knowledge』では、Unityプロジェクトデータに加えて劇中のアニメーションなどをつくるために使用されたMayaデータも同時公開。このMayaデータのリギング・セットアップは『マヤ道!!THE ROAD OF MAYA』でCEDEC2017著述賞を受賞した3DCGイラストレーターのEske Yoshinob氏が担当している。ダウンロードおよびファイルの詳細についてはこちら

新着のニュース一覧