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ダンス×AIで新しいマーケットプレイスを構築、GESRECがβ版サービスを日米同時にリリース(マイクロエンタテインメント)

ダンス×AIで新しいマーケットプレイスを構築、GESRECがβ版サービスを日米同時にリリース(マイクロエンタテインメント)

マイクロエンタテインメント株式会社はダンスコンテンツのマーケットプレイス「GESREC」のβ版を日米同時にリリースする。ダンサーや振付師によってアップロードされたダンス動画を、AIによってデータ化し、デジタルコンテンツへと変換することによって利用者の多様なニーズに応えると共に、グローバルに展開していくという。
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■サービスの概要

GESREC(Gesture+Recognition)は、プロのダンサーがそれぞれ撮影したダンス動画を、Webサイト上にアップロードして取引できる、全く新しいプラットフォーム。登録されたダンス動画はAIが解析し、3Dのモーションデータとしてサーバーに保管される。これにより、アップロードされた動画はダンスコンテンツへと変換され、ダンスがより客観的かつ明確なデジタルコンテンツとなる。結果としてクライアントは多様なニーズに合わせて、ダンスコンテンツを利用(使途や実績ベースでの支払い)できるようになる。

■背景

ダンサーは「動き」のクリエイターであり、アーティスト。しかし、多くの場合収入元がライブイベントやレッスンに偏りがちとなり、怪我や体力の低下などが原因で引退を迫られるケースも散見される。イベントの実施状況でも大きく左右され、現にCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)によって大きな影響がでている。一方で、YoutubeやTiktokといった動画プラットフォームの浸透、そしてCGアニメーションやVtuberといった概念によって、ダンスのコンテンツとしての可能性は世代や国境を越えて、非常に速いスピードで広がっている。GESRECはこのような状況においてダンサーとクライアントの架け橋となり、ダンサーが継続的にダンスコンテンツから収入を得られるような世界を実現したいと考えている。結果として、ダンサーがこれまで以上にクリエイティブな活動に集中できるようになり、より新しいコンテンツへの挑戦がしやすい環境をつくりだす。また言葉を必要としないダンスには国境がなく、習得するために機材などが必要ないことから、環境を選ばずに誰でも体一つで世界にクリエイターとして羽ばたくことができるようになるという。

GESRECはこのような状況に対し、下記のような活動を通して価値を提供していく。
・「観せる音楽」の推進
・ダンスコンテンツを活用できる事業の創出、及び連携
・企業に対するダンスの価値をふまえた企画提案

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