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インターフェイスを刷新した群集キャラクターアニメーションソフト「Anima 2」発売(フラッシュバックジャパン)

インターフェイスを刷新した群集キャラクターアニメーションソフト「Anima 2」発売(フラッシュバックジャパン)

建築ビジュアライゼーションなどに最適な群衆キャラクターアニメーション、3Dキャラクターアニメーションを手軽に作成できるスタンドアローンソフト「Anima 2」が発売された。
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■製品概要

「Anima 2」は、建築ビジュアライゼーションなどに最適な群衆キャラクターアニメーション、3Dキャラクターアニメーションを手軽に作成できるスタンドアローンソフト。シンプルな操作で複雑な群衆キャラクターアニメーションを簡単に実現する。作成した建築物や景観の中を歩くのはもちろん、階段を登る、エスカレーターに乗る、 椅子に座る、ドアを開ける、立ち話をする、といった自然な人間の動作が搭載されている。キャラクター同士がぶつからないよう、キャラが同士自ら体をよける動作も組み込まれているので、たくさんのキャラクターを配置しても食い込んだり不自然にスルーし合うことはない。

最新のバージョン2では、プログラムが書き換えられ、全く新しいアプリケーションとなった。刷新された直感的なインターフェイスは旧バージョンに比べ、操作性が大幅に改善。より簡単に複雑な群衆キャラクターアニメーションを作成できる。さらに、今回のバージョンアップでサードパーティーの3Dキャラクターやモーションのインポートに対応し、バンドルしているキャラクター以外の3Dモデルも使用可能になった。また、付属している専用プラグインを使用して、CINEMA 4D3ds Maxに「Anima 2」で作成したキャラクターアニメーションをインポートすることができる。

「Anima 2」で群集キャラクターを設定したら、キャラクターも動作もそのまま全て3ds MaxまたはCINEMA 4Dへ移植できる。いつも使用している3DCGツールでレンダリングができるため、新たにレンダリングのノウハウを覚える必要はない。同じ3DCGツールで最終仕上げをすることで、キャラクターと建物が「いかにも合成っぽい」とならず、 馴染みのよい映像に仕上げることが可能だ。また「Anima 2」はV-rayとも相性が良いので、V-rayの設定を生かすこともできる。

さらに、AXYZの提供する、3ds MaxやCINEMA4Dで利用できるキャラクターを別途購入することもできる。ファミリー向け施設には親子のキャラクターを、ビジネス施設にはスーツ姿のキャラクターを......といったバリエーション豊かなキャラクターは、ビジュアルのコンセプトを分かりやすく伝えるのに役立つ。

■「Anima 2」主な機能

・ハイクオリティな3Dキャラクター
・階段やエスカレーターも自在に設定
・シーンに合わせた様々なキャラクターの動き
・3Dキャラクターのインポートに対応
・3DCGツールとの柔軟な互換性
・直感的なインターフェイス
・高速な群衆クローン機能
・モーション&ポーズエディター
・高度な衝突エンジン
・各種レンダリングエンジンへの対応
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