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VR・HMD「アイデアレンズ K2 プラス」発売開始、解像度が2.5Kにアップ(Idealens Technology)

VR・HMD「アイデアレンズ K2 プラス」発売開始、解像度が2.5Kにアップ(Idealens Technology)

クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)の子会社、VR Japanは、スタンドアロン(一体)型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)「IDEALENS K2 (アイデアレンズ ケーツー)」の解像度がアップした「アイデアレンズ K2プラス」を、C&R社を通じて販売開始した。
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■概要

「アイデアレンズ K2プラス」は、前機種「アイデアレンズ K2」より解像度が2.5Kレベルに向上し、よりリアルな360°映像を楽しむことができるようになっている。スマートフォンやPCとの接続が不要のケーブルレスで、頭部を前後から緩やかに挟み込む装着方式や、眼鏡をかけたままでもピント調整がすぐに出来る手軽さが、大きな特長のHMDだ。

前機種「アイデアレンズ K2」は、世界各国でそのデザイン性と機能性が高く評価されている。5月には、中国浙江省にて開催された「Design Intelligence Award(略称:DIA) 2017」において、VR機器として唯一、Top100に選出された。DIAとは中国美術学院と中国工業デザイン協会が主催する中国の国際工業デザイン賞で、1年間に販売されている世界の工業製品の中で、デザイン性や技術性、製品の収益性を評価して、優秀な100製品を決定するもの。

「アイデアレンズ K2」は日本では4月に正規版の販売が開始され、すでに長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」に導入されているほか、DVDなどのレンタルを展開するTSUTAYAやGEOの一部店舗においても、レンタルが行われている。また、周辺機器として、純正モーションコントローラー(別売 ※オープン価格)も日本で販売開始しており、HMD本体のバージョンアップにより、さらに販売を加速していくという。

■「IDEALENS K2+(アイデアレンズ K2 プラス)」製品概要

商品名:IDEALENS K2+(アイデアレンズ ケーツー プラス)
外形寸法:HMD本体部分(L)183mm×(W)129mm×(H)105mm
質量:HMD本体部分 約295g
ディスプレイ方式:AMOLED
ディスプレイ解像度:2,560×1,440
視野角:約120°
リフレッシュレート:最高75Hz
遅延:17ms
搭載センサ:6軸検出センサ(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸地磁気センサ、光距離センサ、温度センサ
各センサ応答時間:≤2ms
プロセッサ:CPU/ Exynos 7420 GPU/ Mali-T760 MP8
メモリー:ROM/ 32GB、RAM/3GB LPDDR3
microSDカード: microSD (最大128G対応)
WiFi:2.4G 802.11 a/b/g/n
Bluetooth:4.0、3.0、2.0
接続端子:micro USB 2.0端子、 3.5mm ステレオヘッドフォン端子
充電:約3.5時間(2A急速充電対応)
電池消費時間:約2.5~6時間(コンテンツによる)
価格:オープン価格

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