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3DCG制作者向けレンダリングワークステーション「SuperPC RYZENX」発売(JUNS)

3DCG制作者向けレンダリングワークステーション「SuperPC RYZENX」発売(JUNS)

JUNSは、高速なレンダリング処理を行うRyzen7プロセッサを搭載し、3DCG制作に最適化したワークステーション「SuperPC RYZENX」を発売した。「SuperPC RYZENX」は、高度なアニメーション制作や物理シミュレーション、解像度の高まる3Dビジュアルやタイトルモーションなど高精細な3DCG映像表現を求める制作者へ向けた、パワフルかつ最もコストパフォーマンスに優れた高速レンダリングマシン。AMDのZENマイクロアーキテクチャを採用した8コア16スレッドプロセッサ Ryzen7を搭載し、レンダリングやモデリングにかかる時間を短縮。"すべての制作者を待ち時間から解放する"をキーワードに企画・設計されたモデルだ。
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■「SuperPC RYZENX」の主な特徴

圧倒的なレンダリングパワー
8コア16スレッドのRyzen7プロセッサを3.8GHzマルチコアで駆動させ、プロセッサ自体がもつ本来の性能を引き出す。AfterEffectsCINEMA 4Dでの3Dレンダリング、動画エンコードなどCPUの処理能力がもっとも必要とされる作業において高いパフォーマンスを発揮する。
最大2GB/s、M2.SSDをシステムに搭載
PCIExpressに直結した500GB SSDをシステムに採用。read最大2GB/sのアクセス速度は、アプリケーションへのレスポンスを高め、多くのプラグインを使用するグラフィックソフトを複数起動し作業を行うための力強い土台となる。
DDR4 最大64GBメモリ
3Dグラフィック・SFX系のソフトでは、CPUの性能に次いで大容量のメモリ領域が極めて重要だ。「SuperPC RYZENX」では標準で32GBのメモリを搭載し、レンダリング時や作業時のメモリ不足によるストレスを軽減。最大で64GBのメモリを搭載することができ、さらにパワフルな環境を構築できる。
ネットワークレンダリングによるシステム構築にも対応
中規模以上の制作環境ではスタンドアローンでの作業に限界が生じることもある。使用するアプリケーションやユーザーのフローに合わせて、ネットワークレンダリング環境の構築など最適なプランを案内。 複数台の専用モデルにレンダリングを任せ、メインマシンのリソースを空け効率的な作業フローをつくりだすことが可能だ。

■商品概要

本体基本仕様
プロセッサ:Ryzen7プロセッサ 1700X 8コア16スレッド 最大3.8GHz常用駆動
チップセット:X370チップセット
メモリ:DDR4-32GB(16GB*2)
グラフィック:GTX1070-8GB
システムドライブ:SSD 512GB
ストレージ:8TB HDD
オプティカルドライブ:Blu-ray(-R/-RE /DL)/DVD±R/CD-Rスーパーマルチドライブ
カードリーダー:3.5インチ内蔵型 ※USB3.0転送
電源:80PLUS 850W
OS:Windows 10 Pro 64bit セットアップ
アプリケーション:オプションでセットアップ可
オプション
プロセッサのアップグレード
・Ryzen7 1800X 8C16TH 4GHz への変更 25,000円(税込)
プレビューボードの追加
・DeckLink Studio 4K(4K/30p) :84,800円(税込)
・DeckLink 4K Extreme 12G-HDMI2.0(4K/60p) :198,000円(税込)
メモリの追加
・64GB(8GB*8)へのアップグレード:49,800円(税込)
ワーク用高速SSDの追加
・m2. SSD 1000GB:79,800円(税込)
システム
ネットワークレンダリング・オプション 30万円~
その他、各種編集ソフト、周辺機器

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