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「SENSE∞(センス インフィニティ)」より3Dプリント・3DCAD制作「Fusion 360」向けデスクトップパソコン発売(ユニットコム)

「SENSE∞(センス インフィニティ)」より3Dプリント・3DCAD制作「Fusion 360」向けデスクトップパソコン発売(ユニットコム)

ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「SENSE∞ (センス インフィニティ)」より、3Dプリント・3DCAD制作ソフトFusion 360向けデスクトップパソコン3機種の販売を開始した。
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■3Dデータ作成に最適なFusion 360向けデスクトップパソコン

Fusion 360は、3DCADソフトウェアのひとつ。CADソフトウェアは、正確な寸法でモデリングをするのに適しているため、3Dプリンタ向けの3Dデータを作成するのに最適だ。CADソフトウェアは非常に高価なイメージがあるが、Fusion 360は個人向け用途なら実質無料で公開されている。カブクの協力を得て、このFusion 360に最適なパソコンが製品化された。

■3Dプリンタがなくても始められる

カブクが運営する"ものづくりプラットホーム「rinkak」"を使えば、 作成したデータをアップロードして注文するだけで好きな素材を用いて業務用3Dプリンタで3Dプリントされた製品を手にすることができる。

■予算に合わせて選べるモデルラインナップ

コストを抑えたエントリーモデル:SENSE-MA25-i3-HNS [Drafter 3D CAD]
Intel HDグラフィックスのパフォーマンスを引き出すためDDR4メモリをデュアルチャンネルで搭載。3DイメージのレンダリングといったCPUを使う作業はFusion 360のクラウドサーバーに任せるなど、思い切りコストを抑えたモデル。
これから3D制作を始める人に向けたミドルモデル:SENSE-MA25-i5-LNS [Drafter 3D CAD]
つくり込みや、取込みメッシュデータの追加、フィギュア制作などより本格的に3D制作を行なっていく人におすすめ。グラフィックにGeForce GTX 1050 2GB、メモリは余裕の16GBを搭載。つくり込みのデータにも対応でき、数年後の上達を見据えたミドルモデル。
快適な動作を実現するハイスペックモデル:SENSE-RA27-i7-RNS [Drafter 3D CAD]
ビデオメモリを大量に消費するFusion 360に最適となる、ビデオメモリ搭載量が6GBのコストパフォーマンスに最も優れたGeForce GTX 1060を標準搭載。4コア8スレッド処理のCore i7を搭載し、コア数が効くシミュレーションやレンダリングも高速に実行することができる。「Fusion 360の機能の限界まで使い込みたい」という人に最適なハイスペックモデル。
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