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「Corel VideoStudio 2019」発売(コーレル)

「Corel VideoStudio 2019」発売(コーレル)

コーレル株式会社は、ビデオ編集ソフトウェアVideoStudioの最新バージョンVideoStudio 2019のダウンロード版を2019年2月19日(火)に発売した。同バージョンでは、撮りためた動画や写真からムービーをつくるのがこれまでになく簡単に。高性能の色補正と調整ツールがビデオの彩りを鮮やかにし、新機能のシームレス・トランジションはカットに興奮とエネルギーにあふれた印象を追加する。また、分割ビデオではキーフレームを利用した制御が可能になり、複数の動画を同時かつダイナミックに表示できるようになった。
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■「VideoStudio 2019」の新機能

VideoStudio 2019は、IntelおよびNVIDIAの最新のビデオハードウェアアクセラレーションテクノロジーに最適化されており、アルファチャンネル付き出力ビデオを新たにサポートするなど一般的なファイル形式へのレンダリングを高速化する。動画制作を向上させる新たな機能と追加機能は次の通り。

カラーグレーディング(Ultimate のみ)
強力なカラー補正・調整ツールでビデオの雰囲気を変更できる。HSL調整やトーンカーブ、ルックアップテーブル(LUT)プロファイルなどを使用して各色を微調整。LUTプロファイルまたは独自のプリセットを使用すれば冗長なワークフローを減らすこともできる。
カスタムトランジション
シーン間の反転やズーム、回転、急移動などのシームレス・トランジションを使用することで、動画のカットをより刺激的な印象にできる。類似色やオブジェクトを配列するとイメージ間のトランジションがスムーズで技巧的になり、トランジションのテンプレートから選択してすばやく作成できる一方、カスタマイズされたシームレス・トランジションでじっくり調整することもできる。
キーフレームを使用した画面分割ビデオ(Ultimateのみ)
新しいキーフレームベースのコントロールで画面分割レイアウトを作成することで、複数のビデオを同時に表示することができる。
MultiCam Capture Lite
一画面とWebカメラひとつを同時に録画してMultiCam Editorで編集できる。ピクチャーインピクチャー効果など様々なオプションを使用したり、カメラアングルをすばやく切り替えたりのほか、チュートリアルビデオのようなビューアへの描画ができる。
"リトルプラネット"効果
360度の映像を球形のパノラマに変換した楽しい視点の動画を作成できる。
ビデオ編集のショートカット
編集ショートカットを新たにするとともにワークフローを強化した。
マスククリエーター(Ultimateのみ)
テキストマスクを含むビデオマスクが利用できる。タイトルやビデオのシーン切り替え効果に最適。選択マスクを使ってアルファチャンネルを使った透過背景のビデオ出力ができる。
タイトルオプション
タイトルを編集してストーリーを紹介しよう。モーション、テキスト、グラフィックで素敵なタイトルを作成できる。Ultimateでは機能強化された3Dタイトルエディタで、テクスチャや照明、モーションなどをコントロールできる。
追加プラグイン(Ultimateのみ)
エフェクトやテンプレートを含む何百ものプレミアム効果でビデオに魅力を追加しよう。VideoStudio Ultimate 2019では、NewBlue Video Essentials Vと、人気パッケージでBoris Title Studio、ProDad、Vitascene V3 LE、Mercalli V4、Adorage volume 13へのアップグレードが導入されている。

VideoStudio 2019は、HDや4Kビデオ、ストップモーション・アニメーションなどの機能をサポートしている。簡単なスライドショーを作成できるCorel FastFlickも搭載。さらに、MyDVDを使用することでビデオのディスクへの書き込みもできる。最新のVideoStudioは、オンボードのCPUとCUDAのような独立したCPUを切り替えることができ、革新的なSmart Proxyテクノロジにより、4Kの編集と再生をより速く、よりスムーズにする。ファイルサイズを小さくして速度とパフォーマンスを向上させるオリジナルの高解像度ファイルはエクスポート用に保持される。

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