>   >  8K VR映像をそのまま再生、日本初上陸の一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」12月国内販売開始を予定(VR Japan)
8K VR映像をそのまま再生、日本初上陸の一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」12月国内販売開始を予定(VR Japan)

8K VR映像をそのまま再生、日本初上陸の一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」12月国内販売開始を予定(VR Japan)

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)のVR分野の子会社、株式会社VR Japan(以下、VRJ)は、11月6日(水)、8KのVR映像をそのまま再生できる4K高解像度の一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1(スカイワース エスワン)」の日本正規販売代理店となり、12月より同製品の国内販売開始を予定している。
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■概要

「SKYWORTH S1」は、中国の大手テレビ・家電メーカーのSKYWORTHグループ(以下、スカイワース)のVR事業部が開発した一体型VRゴーグル。1988年に創業したスカイワースでは2017年よりVR事業を開始。これまで自社にて設計・開発・製造したVRゴーグルを中国国内のみで販売していた。今回のVRゴーグルの最新機種「SKYWORTH S1」が、スカイワースのグローバル戦略の1つであり、日本へのVR事業の初進出となる。

同機種は、4K高解像度ディスプレイ及び、高性能のSamsung Exynos 8895プロセッサ(データ処理装置)を搭載。フルハイビジョンの16倍の8K VR映像(mp4形式)を、外部のソフトウェアやアプリなどを使用せずにハードウェアデコードし、そのまま再生できるという、日本にこれまでなかった高精細で動画再生機能に優れた一体型VRゴーグル。VRJは、2020年春に商用サービス開始が予定されている5Gなど、通信および映像視聴環境は益々発展し、8Kなどの高画質映像を求めるニーズは高まると見込んでおり、この度のスカイワースとのパートナーシップ締結となった。

一体型VRゴーグル「SKYWORTH S1」仕様
本体重量:320g
ディスプレイ解像度:4K(3840x2160ピクセル)
リフレッシュレート:72Hz
視野角度(FOV):105°
Socプロセッサ:Samsung Exynos 8895
8K映像ハードウェアデコーディング:対応
オーディオ:内蔵スピーカー・マイク搭載、ヘッドホン用3.5mmステレオミニジャック
ストレージ:RAM:4GB LPDDR4X | ROM:64GB UFS microSDカード 256GBまで対応
ワイヤレス:Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac | Bluetooth 4.1 BLE
電池:3500mAh Li
価格:オープン価格
製造元:創維集団有限公司 VR事業部

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