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外国人労働者の作業理解をサポートする動画編集アプリ「Photron-Mobile Video Creator」翻訳機能搭載モデルを発売(フォトロン)

外国人労働者の作業理解をサポートする動画編集アプリ「Photron-Mobile Video Creator」翻訳機能搭載モデルを発売(フォトロン)

放送/映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手がける株式会社フォトロンは、スマートフォン/タブレット1台で、誰でも簡単に動画マニュアル・作業手順ビデオを作成できる自社開発の動画編集アプリケーション「Photron-Mobile Video Creator」に、日本語で作成した動画コンテンツを100ヵ国語以上の外国語に翻訳/読み上げできる機能を追加した翻訳機能搭載モデルを、2020年3月26日(木)に発売する。初年度300ライセンスの販売を目指すという。
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■製品概要

「Photron-Mobile Video Creator」
(フォトロン-モバイル ビデオ クリエーター)
発売日:2020年3月26日
価格:(1ライセンス)
端末固定版 20,000円/月(年払契約)、フローティングライセンス 25,000円/月(年払契約)※税別

■開発背景

iPad/iPhoneなどのモバイル端末で撮影したビデオや写真の上に日本語のテキストやナレーションを入力することができる動画編集アプリ「Photron-Mobile Video Creator」は、2017年の発売以来、多くのユーザーに動画マニュアルや技能伝承用コンテンツの制作ツールとして活用されてきた。昨今の深刻な人手不足により外国人労働者を雇用している企業や、新型コロナウイルスの影響により海外渡航が難しくなっている多くの企業において、外国人との円滑なコミュニケーションの重要度・必要性はますます高まっている。「Photron-Mobile Video Creator」は、これらのニーズに応えるべく、外部のAIサービスと連携し、日本語で制作した動画マニュアルや技術伝承用コンテンツを100ヵ国以上の外国語に翻訳する機能を開発・実装した。

日本語で入力したテキストの多言語翻訳が可能。テキストごとの翻訳はもちろん、動画全体のテキストを一括で翻訳することもできる。100ヵ国以上の言語に対応し、翻訳したテキストの読み上げ機能も搭載。日本語による理解が難しい外国人労働者に対して、英語のみならず、ベトナム語、ポルトガル語、タイ語などの言語に翻訳することで、作業への理解を手助けする。

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