>   >  デスクトップ用Ryzenを搭載しグラフィックスも強化した15.6型クリエイター向けPC「DAIV 5D」シリーズ発売(マウスコンピューター)
デスクトップ用Ryzenを搭載しグラフィックスも強化した15.6型クリエイター向けPC「DAIV 5D」シリーズ発売(マウスコンピューター)

デスクトップ用Ryzenを搭載しグラフィックスも強化した15.6型クリエイター向けPC「DAIV 5D」シリーズ発売(マウスコンピューター)

株式会社マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV(ダイブ)」より、8コア、16スレッドのデスクトップ向け「AMD Ryzen 7 プロセッサー」に対応し、「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載した15.6型のクリエイター向けノートパソコン「DAIV 5D」シリーズを発売した。
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■製品概要

同製品は、デスクトップパソコンで使用されるCPUを搭載することで、高い演算処理性能とノートパソコンの省スペース性を両立し、税別10万円台からと購入しやすい価格のクリエイター向けパソコン。従来製品(※1)は、モバイルノートパソコン向けに採用されるGeForce MX250を組み合わせることで、グラフィックス性能と消費電力を抑えてバッテリー動作時間を確保していたが、同製品は、電源確保が可能な屋内での利用を想定することで、3Dグラフィックス性能を高め、3DCGやVRコンテンツ制作など幅広い用途に利用できるパフォーマンスを実現した。

CPUに、AMD Ryzen 7 3700Xプロセッサーを搭載することで、最上位構成で8コア8スレッド動作までの対応だった従来製品(※1)と比べ、約1.5倍(※2)のマルチスレッド性能を実現しており、GPUを、GeForce MX250から、GeForce GTX 1660 Tiに変更することで、3Dグラフィックス性能は約4.7倍(※3)と大幅に向上している。

キーボードやディスプレイが分離したデスクトップ型よりも設置面積が小さく、折りたたんで収納もしやすいため、使用する際だけ机に設置したり、車や電車などで移動するテレワークにも、デスクトップパソコンと同等の性能を提供する。

また、より購入しやすいクリエイター向けパソコンの入門用として、Ryzen 5搭載モデルも用意。約4.7倍の3Dグラフィックス性能はそのままに、マルチスレッド性能においても、インテル Core i5-9400プロセッサー搭載モデルを上回るパフォーマンスを税別10万円台から実現しており、クリエイティブワークで求められる、NTSC比 約72%の色域に対応する15.6型液晶により、この1台で手軽に創作活動を始めることができる。

モデルの一例として、AMD Ryzen 5 3500 プロセッサーと8GBメモリ、512GB NVMe SSD、GeForce GTX 1660 Tiを搭載した「DAIV 5D-R5」は10万9800円(税別)、AMD Ryzen 7 3700Xプロセッサーと16GBメモリを搭載した「DAIV 5D-R7」は13万9800円(税別)より、マウスコンピューターWebサイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、および法人営業窓口で販売を開始する。

※1 同社「DAIV 5D」 2019年モデル
※2 CINEBENCH R20測定結果に基づく
※3 3DMark Time Spy Total 測定結果に基づく

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