ボーンデジタルは1月27日(火)にFlow Production Trackingセミナーを開催いたします!

今回のFlow Production Tracking(以下Flow PT)セミナーはゲーム・映像・アニメ業界での活用方法をご紹介します! 制作の現場を円滑にマネージメントするのに最適なFlow PTですが、実際に導入してフローがどう変わったのか、導入時に大変だった点や社内周知、権限設定などどのように進めたかをご紹介いただきます。

Flow PTを導入している方、これから導入検討の方、他のツールをお使いの方も構築や運用の参考になりますので、この機会にご参加ください!

詳しくはこちら

開催概要

【開催日時】
1月27日(火)15:00~18:00
14:40開場予定
※終了時間は変更になる場合があります。

【開催方法】
リアル開催

【会場】
ワテラスコモンホール
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分

【参加対象】
・ゲーム・CGプロダクションの制作進行、ディレクター、プロデューサー、システム管理者
・Flow PT導入中の方、導入予定の方
・他のプロジェクト管理ツールをお使いの方
・制作フローを見直したい方

【定員】
90名※先着順

【主催】
株式会社ボーンデジタル

【協賛】
オートデスク株式会社

講演内容

Flow PT を駆使した「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト管理舞台裏

【ゲスト】村上 学氏

プラチナゲームズ株式会社
開発グループ マネージャー

システムエンジニア、モーションアーティスト、リードアーティスト、TAチームリーダーの経験を活かし、現職ではPMと開発グループマネージャーを兼務中。今回講演するプロジェクトではリードPMを担当し、Flow PT の設計と導入を主導。

本講演はCEDEC 2025で行った『Flow PTで支える「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト運営術』の改訂版となります。改めて「NINJA GAIDEN 4」の開発におけるプロジェクト管理ツール、Flow Production Tracking(以下Flow PT)の導入から活用までの事例紹介を行います。

・ゲーム開発プロジェクトにFlow PTを途中導入して利用するまでの流れ
・ゲーム開発向けのエンティティ設計やリーガルチェックなどの独自ワークフローの実装方法
・ゲームデザイン、プログラム、アート、サウンドなど全セクションのタスク管理をどう行ったか
改訂版としては一部内容を変更して下記の内容をご紹介予定です。
・どのような段階を経て導入したのかを詳細に紹介
・活用した機能や作成したカスタムフィールド
・作成したPythonスクリプトやブラウザ拡張
・導入者のふりかえり

「何となく強めの権限」を卒業する。制作とエンジニアで挑んだFlow PT 権限リビルドの記録

【ゲスト】深谷 祐太氏

株式会社オー・エル・エム・デジタル
研究開発部門 シニアシステムエンジニア

2017年よりOLMグループにて、組織のIT基盤を支えるシステムエンジニアとして従事しています。ヘルプデスクやIT資産管理に始まり、セキュリティ施策の立案、SaaS選定・管理、社内ITルールやワークフローの相談まで、「組織のIT環境」に関連する部分を担当しています。セキュリティと現場の使いやすさのバランスを取りながら、組織的な課題を仕組みで解決していく事が好きです。

Flow Production Trackingの権限ロール、”何となく強め”の権限で運用していませんか? 制作・エンジニア双方が協力し、実務目線で実施した「権限ロールのリビルド」を公開いたします。

・移行の軌跡: Before/Afterの比較と、移行時に直面した課題
・2年後の現在: 運用を継続して見えてきた現状と新たな壁 実体験に基づく「成功と反省」を共有することで、最適な運用への議論を深める一助となれば幸いです。

KASSEN導入事例(仮)

KASSEN様に登壇いただき、Flow PTの事例をご紹介いただきます。内容は後日掲載予定ですので、お待ちください!

ご参加にあたり

今回のセミナーではFlow Production Trackingの用語解説等は予定しておりません。
事前に下記Webページをご覧いただくと当日の内容が分かりやすいかと思います。

第1回:ShotGrid 基本用語と構造 Part1
※ShotGridはFlow Production Trackingの以前の名称です。