Digital Animation Tube!は、3月14日(土)に「デジタルアニメーションフェスティバルNAGOYA2026」を開催する。

本イベントは、東海地方における次世代の優秀なクリエイターを選出するとともに、企業と学生の座談会や学生交流会、作品コンペティションなどを通じて、「出会える・学べる」をテーマに開催される学生・企業交流イベントである。

当日は、事前募集していたデジタル技術を用いた動画作品の最終ノミネート作品を上映し、コンテストの審査結果発表も行う。

さらに、東映アニメーションによる『楽園追放 心のレゾナンス』メイキングセミナーも実施予定。

入退場は自由。映像・デジタルコンテンツ分野に関心のある人にとって、交流と学びの場となるイベントである。

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開催概要

【開催日時】
3月14日(土)11:00~16:40

【会場】
ナディアパーク デザインホール(名古屋市中区栄3-18-1)

【入場料】
無料

【主催】
Digital Animation Tube!

スケジュール

【11:00-11:50】 Animation Program

講師:中武 学 (株)Yostar Pictures第二教導部チーフ・アニメーター


アニメーターズセッション。プロの原画に触れて線の違いを知ろう! この講座では、アニメ制作に欠かせない原画や、クリーンアップ作業(原画を清書する工程)における「線」について、プロのアニメーターから直接話が聞ける。


体験希望者のみ事前申し込みが必要。見学は自由。

【11:55-12:05】オープニング

【12:10-13:10】最終ノミネート作品上映

「デジタルアニメーションフェスティバルNAGOYA 2026」最終ノミネート作品上映


プロアマ問わず募集した、デジタル技術を用いたアニメーション作品の中から、最終ノミネート作品の上映を行う。

【13:20-14:20】CGスター誕生! 学生作品公開審査&スカウト

就職活動作品やデモリールを、第一線の現場で活躍するプロが審査。その場でスカウトの可能性もあり。

【14:30-15:00】フランスENJIMIN大学講師による講演(事前録画)

講師:David "Blackmagic” Elahee
   ダヴィッド「ブラックマジック」エラエー
   ENJMIN(エンジュミン)大学の学習コーディネーター
   Headbang Clubスタジオ責任者/デベロッパー

『DeathTower、FuryBall、Fretlessの事例から見るインディーゲーム的アプローチによるプロダクションデザインについて』

Headbang Clubにおいて、創作上の判断や目標となる品質をどのように流れとしてまとめているのかを説明し、資料の参照方法や創作の話し合いを通して、近年のゲームづくりにおける学びの組み立て方との関わりを示す。

【15:10-15:30】コンテスト最終審査結果発表

【13:20-15:40】企業と学生による座談会〈名古屋市主催企画〉

名古屋市を中心とした愛知県内に拠点を置くアニメ、ゲーム、CG制作等を行う企業や学生と直接話せるチャンス。

参加企業
株式会社アクワイア/exsa株式会社
株式会社活劇座/株式会社K&Kデザイン
JellyWare株式会社/Stay株式会社(企業ブース無し)
株式会社スピード/株式会社ソシアノッター
中京テレビ放送株式会社/東映アニメーション株式会社
株式会社テクノスピーチ/株式会社Yostar Pictures
株式会社ワコム
ヨガ体験 KUM yoga

ブース出展校
愛知県立東海樟風高等学校/金城学院大学
名古屋経済大学市邨高等学校/名古屋工学院専門学校
名古屋国際工科専門職大学/名古屋造形大学
HAL名古屋/バンタンゲームアカデミー名古屋校

※50音順

【15:40-16:20】『楽園追放 心のレゾナンス』メイキングセミナー

登壇者:野口 光氏(プロデューサー)
    久目健人氏(モデリングスーパーバイザー)
    小栗裕樹氏(ゼネラリスト)
    大江嵐丸氏(ラインプロデューサー)

東映アニメーションによるメイキングセミナーを開催。

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