デジタルスケープは、デジタルスケープ登録者を対象(Houdini初心者の方も歓迎)に、5月30日(土)、5月31日(日)、7月4日(土)の全3回、さつき先生によるHoudiniのライブ講座を開催する。

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本講座の目的

・Houdiniの「考え方」とプロシージャル思考を体得すること
・SOP/DOP/LOP(Solaris)を横断する基礎フローを理解すること
・実制作で迷わないデータ構造・ノード設計の勘所を習得すること

イベント概要

【日程】
第1回 5月30日(土)
第2回 5月31日(日)
第3回 7月4日(土)

【時間】
各日10:00~18:00 開場時間9:30~

【開催場所】
〒102-0082 東京都千代田区一番町23-3 フロントプレイス千代田一番町 6F
ボーンデジタル BOXルーム



【募集人数】
30人

【参加費】
無料

【対象者】
全3回すべての授業に参加可能であり、デジタルスケープ登録者

【エントリー期間】
4月13日(月)~5月20日(水)

【参加確定連絡】
5月22日(金)

参加申し込みはこちら

持ち物

<必須>

・ノートPC(推奨スペックはこちら
推奨スペックを下回ると、Houdiniが動かない可能性があるため、事前に確認が必要。

・PC用マウス
Houdini Apprenticeの事前インストール方法はこちら

<あると良いもの>

教材は『SideFX公式 さつき先生と学ぶはじめてのHoudini』(税込5,940円)を使用する。所持していなくても受講は可能だが、復習や理解を深めるためには用意しておくことが望ましい。


教材は受講当日の購入も可能で、購入希望者は申込時に該当欄へチェックを行う。支払いはSuicaやPayPay、各種クレジットカードなどの電子決済のみ対応しており、現金での支払いは受け付けていない。


授業内容

<第1回>

・書籍を使用したHoudiniの基本操作

・3DCGの根幹となる要素の探求
 - プロシージャルな考え方
 - ジオメトリ構造の理解
 - アトリビュートの理解

・独自の処理実装

・HDAの作成

<第2回>

・RBDを用いた破壊シミュレーション(書籍外の内容)

<第3回>

・課題発表、レビュー、修正

SideFX公認インストラクターのさつきが、自身の著書をテキストにHoudiniの基本構造とプロシージャル思考を最初の2日間で体系的に解説する。


2日目の授業終了時に課題が出題され、受講者は7月4日までの33日間で制作に取り組む。最終日は、まず各自5分の課題発表を行い、その内容に対してさつきからレビューとアドバイスが行われる。他の受講者への講評からも多くの気づきを得られる構成となっている。


その後、レビューを踏まえて改善作業を行い、修正版を再度発表する。講座はボーンデジタルのトレーニングルームでの実技形式で実施され、初心者でも実制作に直結する基礎力を身につけられる。


教材には『SideFX公式 さつき先生と学ぶはじめてのHoudini』を使用し、書籍に記載されていない内容も補足しながら進行する。Houdiniを新たなスキルとして習得し、実務に活かすことを目指す講座だ。


講師紹介

さつき先生

SideFXのHoudini先生。高校時代にHoudiniと出会って以来、様々な計算を作品へと応用することを模索してきた。日本語でのHoudiniの解説動画を公開したことがきっかけで、SideFXのHoudini先生となる。 エフェクト・テクニカルアーティストの経験を活かし、Houdiniを導入する日本中の企業・学校に技術サポートやトレーニングを行う。一般向けの講演等でもわかりやすさとその技術力が認められ、「さつき先生」の愛称で親しまれている。

お問い合わせ

株式会社デジタルスケープ
CGセミナー 事務局
メール:cg_seminer@dsp.co.jp