BACKBONEは、自社サイト内で展開するリグブログにてeST3のcustomユニットを活用したプロップリグの作成手順を紹介するチュートリアル記事を公開した。

本記事では、武器や小物などのプロップを対象に、eST3のcustomユニットを用いたリグ構築の流れを解説。フレームワークの作成からベーススケルトン、コントローラー、バインドスケルトンの構築まで、プロップリグの作成手順を紹介している。

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customユニットを活用したプロップリグの構築方法を解説

記事では、eST3のcustomユニットを使用したプロップリグのセットアップ方法を紹介。リグコンストラクターを用いたフレームワークの作成から、ベーススケルトンの登録、コントローラーの作成、バインドスケルトンの構築まで、プロップリグ制作の基本的な流れを順を追って解説している。

また、プロップに必要なジョイントの登録や、customユニットを利用したベーススケルトンの設定方法なども取り上げており、シンプルなプロップリグの作成方法を学ぶことができる。

リグの調整からジオメトリー登録まで一連のワークフローを紹介

また、デザインモードによるベーススケルトンやCOGの調整、リグビューを利用した動作確認のほか、バインドジオメトリーやレンダージオメトリーの登録まで、プロップリグ制作に必要な一連のワークフローについても解説されている。

なお、本記事はeST3公式サイトで公開されている人型リグチュートリアルを一通り完了しているユーザーを対象としている。また、CGWORLDオンラインで連載中の『eST3』記事もあわせて参照することで、customユニットへの理解を深められるとしている。

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