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顔のVFXはここまで進化した。老化と若返りのVFX、化粧品CMでのビューティワークの最新事例

顔のVFXはここまで進化した。老化と若返りのVFX、化粧品CMでのビューティワークの最新事例

今後、ディレクター、VFXスーパーバイザーにとって、「フェイシャルVFX」を他のVFXと同等に、当たり前に起用できるようにしておくことが重要になってくるだろう。VFXで俳優の顔を若返らせる、老化させることは、珍しいことではなくなったからだ。

CMの現場でも、今までポスプロが担当してきた肌修正や仕込みの作業を、専門家にまかせるながれが出てきた。ポスプロに丸投げしていた人にとっては、最初は面倒かもしれないが、一度経験してしまうと、仕上がりが良くなるだけでなく、完成までの安心感がちがうことに気づくだろう。知っているだけで、あなたの映像制作と、作品の仕上がりが大きく変わる。そんな「フェイシャルVFX」の最新状況を、Digic(デジック)に聞いた。

INTERVIEW_CGWORLD編集部
PHOTO_弘田 充 / Mitsuru Hirota

フェイシャルVFXとは

まずは、フェイシャルVFXについて簡単にまとめておこう。俳優の顔を、若返らせたり、老化させた作品として、近年では『アイリッシュマン』(2019)『ジェミニマン』(2019)『アベンジャーズ』シリーズなどがある。以前から、デジタルで俳優の顔を加工しようとする試みは行われており、さらに、それ以前には、特殊メイクがその効果を担っていた。

フェイシャルVFXの代表的なものは、1.老化(Aging)、2.若返り(De-Aging)、3.美化(Beauty Skin Work)の3つが挙げられる。

老化/若返りのVFX(Aging / De-Aging VFX)の主なメリットは次の2点である。

  • メリット1

  • 1人の俳優が、代役をたてずに様々な年齢を演じることができる
  • メリット2

  • 特殊メイクの時間を短縮、もしくは特殊メイクなしで効果が得られる

Aging VFX:老化VFX【4K】

De-Aging VFX:若返りVFX【4K】

撮影から完成までの期間が短い案件や、予算の少ない作品では、監督やプロデューサーにとって、フェイシャルVFXを起用することはハードルが高かった。また海外の老化/若返りのVFX(Aging / De-Aging VFX)は、特殊な撮影機材や、販売されないソフトウェアが必要な場合もあり、撮影や編集工程に大きな負荷がかかるため、採用を見送ることもあっただろう。

デジックでは、そうした状況をふまえ、様々なプロジェクトに柔軟に対応できる技術にすることを目標に日本の現場に適したフェイシャルVFXの開発が進められた。

2004年設立のデジックは、17年間にわたり3DCGとレタッチの組み合わせによる高精細でフォトリアルな作品を創り続けてきた。そのデジックの「映像部」は、フェイシャルVFXを専門とするチームである。

『私たちのサービスは、昨年から提供を始めたばかりで認知度は低いですが、様々なプロジェクトに採用できる技術なので、ディレクターやVFXスーパーバイザーの方に知ってほしい』と、デジックのフェイシャルVFXアーティストであるロー・ホワイゲン氏と、宮渕幸一氏は話す。

  • ロー・ホワイゲン氏
    フェイシャルVFXアーティスト。マレーシアでVFXアーティストとして活動後、来日。2015年にデジック入社。様々なシステムやプログラムに精通しており、Aging / De-Aging技術の開発を担当している。以前から「顔の筋肉と骨格」の研究を行なっていたことも開発に活かされている

フェイシャルVFXによって、映像制作はどのように変わるのか?

デジックの技術が様々な作品で使用できる柔軟性がある理由は、特殊なカメラは必要なく、今までどおりの撮影が行える点にある。俳優の顔の前にフェイシャルキャプチャ用のカメラを付けてもらう必要もなく、場合によっては、俳優の顔にトラッキングマーカーさえ要らないことも多いという。少し老化させる・若返らせる程度であれば、特殊メイクなしで実現できることも大きなメリットだ。

これは、監督やプロデューサーにとって、新しい武器になるだろう。今まで諦めていた演出や企画を実行に移すことができるからだ。

今までポスプロで対応することが多かった「肌修正」や「不要物消去」なども、今後は専門にしているチームが担当することも増えていくだろう。難易度の高い修正作業は、エディターの数を増やしたり、それによって稼働させる編集室が増えていったりして、費用がどんどん増えていく。デジックでは、最初に算出した金額から、大きく変わることはないという。

デジックと、他社とのちがいは、「皮膚の動きに特化した解析ツール」と「3DCG」にある。海外で、老化/若返りのVFXを手がけているVFXスタジオの中には、3DCGを使わず、平面処理のみで行なうところもあるそうだが、平面処理には限界がある。なにより作業効率が悪く、それが仕上がりにも影響してしまう。

▲ フェイシャルVFXワークのガイドとなる解析作業。映像の中での「顔」を特定し、その後、顔の中でのパーツごとに解析を行なっていく。これらの解析データが、フェイシャルVFXアーティストが作業を行うための「ガイド」になる


撮影前に、監督と『どのように老化させるのか? 若返らせるのか?』のトライ&エラーを、早いサイクルで回せることも、この技術のメリットのひとつだ。特殊メイクアーティストとデジックが協業する際にも、ここで出来上がった「高精細な顔の画像・映像」が、特殊メイクの準備で活かされる。

この技術の最も大きなメリットとも言えるのが「元の状態よりも、痩せ細らせる」表現が可能な点だ。特殊メイクでは顔に足すことはできても、削ることは出来ない。「痩せ細らせながら老化させる」といったケースで利用できるので、覚えておくと良いだろう。

▲出演:西谷菜々恵(アンカット) TOHOスタジオ+東京現像所+Digic  「Aging VFX 2021」
皮膚部分のみを「老化」させた映像。髪の毛や頭部は、ウィッグ(かつら)、もしくは特殊メイクとなる。Digicのサイトでは別パターンの老化が視聴できる


デジックは、研究開発時のテスト撮影によって、数多くの「顔のデータ」を蓄積している。撮影前の「準備期間」がない案件では、この皮膚やシワ等のライブラリがあるおかげで対応できたという。

近年、俳優を老化/若返らせる手法が増えてきた。そのため、作品の内容や、撮影時の制約に応じて最適な手法を提案できる「専門家」が必要になってきた。『われわれだけでは、対応しきれなくなると思うので、多くの方に専門家を目指してほしい』と、両氏は語る。



なぜ、そのような技術・サービスが可能となったのか?

デジックが開発・提供する「Aging VFX / De-Aging VFX」サービスは、同社のマットペインティングと、フォトレタッチ技術を映像にも活かせないだろうかと開発が始められたものである。

そして、開発に着手してすぐに「顔の表面の隆起に特化した、精度の高い解析技術」が必須であることがわかり、市販されているソフトウェアや、公開されているプログラムなどを探し回った。しかし、顔全体を認識する機械学習モデルなどは数多くあったが、求めているものはひとつもなかったという。そこで自社内で開発する必要が出てきた。

開発時間をできるだけ短縮するために、市販ソフトのような多くの人が使えるシステムにすることは諦め、社内のVFXアーティストだけが使えるレベルのものを目指した。ようやくそれが完成した後は、多くの顔を撮影し、解析能力の改善をくり返したと、ふり返る。

まだ改善点は残っているそうだが、既に、顔の微細な動き、皮膚の状態変化などを高度に解析できるまでになり、仕上がりの向上と、作業効率の両方を実現できるようになったという。

そして、「予算にフィットする価格体系」と「様々なプロジェクトで利用できる柔軟性」を実現するために、デジックでは、ポスプロにあるような立ち会いの部屋をなくし、リモート対応をメインとしたサービス設計を行なった。最初からリモート対応の「快適さ」にこだわったことで、お客様だけでなく、担当するVFXアーティストの負担も同時に下がったという。

老化と若返りのVFX自体は、10年以上前から様々な映画で導入されている。しかし、VFXの中でも専門性が高いこともあり、映画プロデューサーや、CM制作会社などの依頼する側にとっては「どのように頼めば良いのか?」、「どのような進め方が良いのか?」について見当がつかず、起用に二の足を踏んでいたという声が、デジックに寄せられた。

そこで、デジックのメンバーは、問い合わせしてくれた方に対して親身に状況を伺い、その人がクライアントや、監督、俳優、上長に対して、理想的な立ち回りができるようにサポートすることを大切にしているという。

デジックの技術・サービスにも、苦手なケースがあるという。そのひとつが、特殊メイク「だけ」で老化や若返りを作ろうとしたが不自然なところがあり、それをデジックの技術で修正しようとするケース。厚いシリコンで覆われ、俳優の元の表情がわからなくなってしまうと、デジックの技術を活かせなくなってしまう。

デジックは、老化・若返りVFXを成功させるためには、撮影前に「ある準備」が重要だと語る。その準備なしに撮影に入ることは、仕上がりを良くする機会を失ってしまっているという。次のパートでは、その「準備」について、実例を交えて解説していく。



TVCM『マネードクター』での老化VFX

『マネードクター』のテレビCMでは、特殊メイクなしで「老化」を実現させた。

マネードクター『メール』篇
主演:宇野 慎太郎、菊池 明明
A&P:電通+電通クリエーティブX/CD:松村祐治/BP:奈良 学/BP:佐藤加寿洋/BP:針尾京子/Pr:大賀 遊/PM:廣瀬 慧/PM:佐藤真優/Dir:中西尚人/C:酒井 潤/LD:今岡尚弥/Art:一色理絵






▲『マネードクター』での老化VFXのBefore<上図>/After<下図>。このカットでは主演の2人に73歳という設定の処理が施された



『マネードクター』では、次のようなワークフローが採用された。

【STEP 1】 老化/若返りが必要なシーンの洗い出し
・監督やVFXスーパーバイザーと、どのように老化/若返らせるのか、顔の形状、動きを検討する
・様々な年齢をつくる場合は、年齢別の「差」の出し方も検討する(参考画像<A>

【STEP 2】 俳優の画像・映像に対してのテスト作業
・実際に演じる俳優をテスト撮影し、それに対して作業を行うことが理想
・テスト作業したものを、俳優に見てもらい信頼関係を築くことも大切

【STEP 3】 デジックが、各カットの最適な撮影方法を提案
・最終的な仕上がりを良くするための素材撮影などが提案される
・撮影現場の負担が少ない方法も模索される

【STEP 4】 カラコレ後のデータに対して、フェイシャルVFX作業を実施
・カラコレ前の素材に対して作業を行うことも可能だが、色(特に顔の色)が重要になるため、デジックでは「カラコレ後」をお薦めしている

【STEP 5】 まずは、規格となる「顔」を作る
・重要なシーンの中の「顔の寄りカット」に対してVFX作業を行い、それを年代順に並べ、監督と見比べながら、映画全体を通したときの差の出し方、整合性などを検証する

【STEP 6】全カットの作業を開始
・各年齢での「規格となる顔」が完成したら、それぞれの規格に合致するように全カットの作業を行う(複数人のVFXアーティストが関わる場合でも、仕上がりのバラツキが生じない仕組みを構築している)

【STEP 7】 予定の期日までに完成
・途中チェックをはさみ、予定している期日までに完成データを仕上げる


▲ 参考画像<A>
各年齢を並べた時の「見た目の差」などを監督と一緒に検討する。こちらは撮影前の簡易シミュレーション。

老化させるといっても、痩せこけた不健康そうな老化もあれば、小太りの健康そうな老化など、様々な老化の方向性がある(若返りも同様)。撮影前に、監督たちと、作品に求められる老化/若返りについて入念に検討しておくことで、それぞれの年齢別に効果的な、メイク、特殊メイク、ウィッグ(かつら)の用意が円滑に進められるわけだ。

また、俳優の元々の顔を「若返らせる」ことで、一番若いときと一番老化したときの「差」を大きくする方法もあり、監督から、この方法は目からウロコと言われたこともあるという。



▲「マネードクター」での老化VFXの Before<左図>/After<右図>。このカットでは主演に、83歳という設定の処理が施された

監督のねらいや、登場人物がどのような生き方、生活をして年齢を重ねてきたのかという情報など、様々な要因を盛り込みながら「顔の造形」をつくっていく。

De-Aging(若返り)作業の際は、俳優の若い頃の映像や写真を集め、その俳優の顔の特長、癖、筋肉の動き、骨格などを分析した上で作業が進められる。De-Agingの場合、熱烈なファンからの厳しい目にさらされることになるため、VFXアーティストにとってはプレッシャーも大きいという。




▲ 『マネードクター』での老化VFXのBefore<上図>/After<下図>。このカットでは、主演に85歳という設定の処理が施された



フェイシャルVFX:そのほかの活用事例

デジックでは老化と若返りVFXだけでなく、化粧品などのビューティ案件も手がけている。女性の美しくありたいという願いに応えるのは、取り組み甲斐のあるテーマだという。

そうしたビューティ案件でも、De-Agingで開発した技術が活かされており、タレントや俳優の肌をできるだけ活かしつつ、商品の特性や、そのときのビューティとしての落とし所を的確に表現することが可能となっていると語る。

Beauty Skin Works【4K】

この技術の「他の活用法」としては、ホラー映画などで「顔が刻々と変化する」シーンや、メイク・特殊メイクの時間を短縮したいとき、俳優のクローズアップが多用されるといったケースがある。

1日だけしかタレントを撮影できない状況で、様々な年齢を演じるために、数種類の特殊メイクを施すということは、時間的に不可能だが、デジックの技術を用いれば、そうした状況でも企画を実現できるだろう。

▲ 『マネードクター』撮影の様子



ここまでデジックが開発・提供する「Aging / De-Aging VFX」を、事例を交えて紹介してきた。

監督や、俳優、特殊メイクアーティストからは、下記のような点を評価されているという。

  • 【監督】演出の幅が広がった

  • 「1カットで、徐々に若返っていくシーン」など、諦めていた演出を実現できた
  • 【俳優】安心感

  • 自分の演技や皮膚を、できるだけ活かすように作業してくれていると聞いているので安心している
  • 【特殊メイクアーティスト】
    VFXとの補完関係

  • デジックと組むことで、俳優にとって負担の少ない特殊メイクと、最終的な仕上がりの良さを両立できるメイクを目指せる
  • 【映像プロダクション】費用が読める

  • ポスプロのエディターさんは、肌修正や、難しい実写の加工を専門にしているわけではないので、担当する方によって仕上がりにバラツキがあり、それによって修正とチェックの往復が増え、想定よりも費用が増えてしまうことがある。デジックの料金はシンプルで、変動が少ないので助かっている


開発の舞台裏

開発は、計画通りには進まなかった。皮膚解析技術をゼロベースで作っていくのは現実的ではないので、公開されているモデルを転移学習することを考えていたが、どれもデジックが求めているデータを抽出してくれるモデルは無かった。そこで発想を変えて、VFXアーティスト側の進め方を大幅に変え、複数のモデルからの情報をガイドにすることで、目指した皮膚解析ツールにすることができた。

デジックでは、発表前の新車データを扱うこともあるため、堅牢なセキュリティを構築している。そのため、「人の顔」という取り扱いには細心の注意が必要なテーマに取り組める環境が既にあった。安心して数多くの「顔データ」を集め、解析を繰り返しできる環境は、なによりも重要だったので、この点には助けられたという。

「人の顔」を扱う技術だけに、開発以外にもトラブルが多かったという。自分の顔の演技をダメにされてしまうことを心配した俳優から抵抗にあったことや、何でも出来る技術だと思われてしまい、撮影が終わってから最初の相談が来ることもあったという。そのときは修正不可能な素材だったが、なんとか協力したいという想いで作業を担当した。しかし、結局は満足のいくものにはならなかったとふり返る。

2人は「早めに相談していただくだけでも、結果は大きく変わる」と口を揃える。

  • 宮渕幸一氏
    フェイシャルVFXアーティスト。フォトグラファーとして活動しながらレタッチ技術を習得。レタッチャーとして自動車、化粧品など幅広い分野で活躍。2019年からVFXアーティストへ転身。フォトレタッチで培った緻密な描写力が、老化や若返りの表現において重要な役割を担っている


フェイシャルVFXでも不可能なこと

撮影が終わった後に、デジックに相談しても取り返しがつかないことがある。俳優の顔を老化させる、若返らせることは出来ても、「演技と声」はデジックで修正することは出来ない。少し猫背にしたり、肩幅を狭めたりなど、体系を変えることが出来ても、老人の動きを若者にすることはできないという。

企画が通る前であっても、相談しておくメリットはあるだろう。デジックの2人は、『相談して頂くタイミングが早ければ早いほど、こちらから提案できる手法の数も増える』と話す。

デジックは、その時その時の企画、撮影時の制約などを考慮して、最適な手法を提案しており、デジックの技術でなく、別の会社の技術をお薦めすることもあるという。『亡くなった俳優の過去映像を集めて、新たな演技をした映像をつくりたい』というケースでは、デジック以外の技術をお薦めしたという。



特殊メイクアーティストとデジタルヒューマンとの協業

今後の展望として、多くの特殊メイクアーティストや、デジタルヒューマンを手がけているチー ムと交流をもっていきたいと語る。 特殊メイクには、俳優が役に入っていくための役割など、今でも重要であることは変わりがないと2人は語る。特殊メイクだけで完璧を求めるよりも、特殊メイクの強みと、デジックの技術を活かすことで、俳優の演技の負担にならないメイクにする、メイク時間を短縮するなど、多くのメリットが生まれる。

そのためにも、特殊メイクアーティストとデジックが、適切な連携がとれる環境づくりを今のうちから始めたいという想いがあり、特殊メイクの方との出会いを大切にしているという。

さらに、デジタルヒューマンの研究・開発されている方たちとのコラボレーションも目指しているという。

デジックは現在、顔にまつわる新たな技術を開発中である。その一部を紹介すると、皮膚表面の「血流」表現(顔をくしゃくしゃにしたときの「赤み/白み」、泣いた時の目周りなど)の開発や、顔を手で激しく触っても自然さが保ち続けられるようにしつつ作業者の負担が少ない技術の開発などがあるそうだ。

完成後には公式サイトで発表する予定とのことなので楽しみに待ちたい。



多くの作品にサービスを提供するために、スタッフを増員中

現在、想定していたよりも依頼が増えてしまったため、スタッフが足りず困っているという。

デジックでは、できるだけ多くのお客様へこの技術を提供できるように、フェイシャルVFXアーティストになりたい方の採用と教育に力を入れている。他では学べない技術なので、習得するだけでも希少価値の高い人材になれるだろう。 コンポジット作業やDigital Removal作業の経験がある人、技術開発とサービス改善に興味のある人はチェックしてみてはどうだろう。

お問い合わせ

デジック有限会社
TEL:03-5360-8505
Mail:eizo@digic.jp



Profileプロフィール

Digic/デジック

Digic/デジック

左から、フェイシャルVFXアーティスト ロー・ホワイゲン氏、フェイシャルVFXアーティスト 宮渕幸一氏
digic.jp

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