>   >  『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』発売(ボーンデジタル)
『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』発売(ボーンデジタル)

『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』発売(ボーンデジタル)

ボーンデジタルは、『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』を発売する。
詳しくは こちら

■ 『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス』について

『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス』は、『スミソニアン』、『タイム』、『ライフ』、『ナショナルジオグラフィック』などに写真を多数提供してきた著者が、写真家としての観点から、具体的かつ明快に写真のデザインを紹介した解説本。
ベストセラーの名著『Photographer's Eye』で構図に対する新しい見方を展開したマイケル・フリーマンが、写真のビジュアル構造を解説。要点を端的に示したイラスト、分解図を豊富に用いながら、フォトグラファーの思考や作業を直観的かつ視覚的、そして実践的に解説する。
写真の構図とデザインに関する観点を10のカテゴリに分け、見開き2ページでトピックを1つずつ、簡潔に説明していく。美しい写真を堪能しながら、構図内の要素をどう配置するか、互いの関連を保ちながらどう味付けするかを学ぶことができる。
同じセッションで撮影した写真を比較し、選ばれた1枚とアウトテイクの違いについても確認。また、鑑賞者の視線の動きを追跡したり、フレームが視覚に与えるダイナミクスについても検討する。最終的な目標は、息をのむような力強いショットがファインダー越しに見えたときに、それがすぐに分かるようになることだ。
同書で学んだ原則の考察をより深めたい人は、『Photographer's Eye:写真の構図とデザインの考え方』、『Photographer's Mind:どう撮り、見せるか。記憶に残る写真の作り方』との併読が推奨される。
※同書は『THE PHOTOGRAPHER'S EYE : A GRAPHIC GUIDE』(Ilex Press刊)の日本語版

■ 目次

はじめに
PART 1:フレーミング
PART 2:配置
PART 3:分割
PART 4:グラフィック要素
PART 5:視点
PART 6:光学効果
PART 7:動き
PART 8:色
PART 9:ジャクスタポジション
PART 10:組み合わせ

■ 詳細

『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』
発売日:2015年3月下旬
著者:マイケル・フリーマン
翻訳:Bスプラウト
定価:本体2,808円
ISBN:978-4-86246-257-2
Cコード:C0072
総ページ数:192
サイズ:252×236mm
背幅:16mm


■ 関連 URL

・『Photographer's Eyeビジュアルリファレンス 図で理解する写真の構図とデザイン』
 http://www.borndigital.co.jp/book/5243.html
・株式会社ボーンデジタル
 http://www.borndigital.co.jp

新着のニュース一覧